まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2010年目標

明けましておめでとうございます!2010年初のブログエントリーです。
今回も個人的に恒例にしている、年頭に書き初めした今年の目標を書きとめておきたいと思います。今年は・・・

「誠愛育幹」

昨年初めて経験した子育て。これまで教育をテーマに活動や研究をしてきましたが、あらためて「育てる」ということについて深く考えさせられました。そこで、「育」を一年間の中心テーマにしたいと思います。もちろん、父として息子をしっかりと育てることは当然です。誠と愛を尽くして「育メン道」を歩んでいきたいと思います。
そして、息子への育と同じような姿勢や想いをもって、ほかの何かへの「育」にも励んでいきたいと思っています。もしかしたら、職場で直接の後輩ができるかもしれません。あるいは仕事で「産」んできた事業を育てる必要もあります。また、私の専門軸にしていきたい「教育」も探究したいし、育児一般についても積極的に勉強、発信していくつもりです。
「幹」という字を使った理由は、地中に根をはり、地上に芽を出し、次は天に向かってまっすぐ伸びていく中心軸を指すと考えたからです。今年は、私自身の20代最後の一年になるので、自分自身においても人間として根幹となる部分を鍛練しなければならないし、あるいは、専門分野においても軸をしっかりと立てたいと思います。

このブログでも、そんな幹を育てるプロセスが報告できたらと思います。皆様、今年一年どうぞよろしくお願いいたします!

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