まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

ボストン・バレエとブルーハーツ

最近、芸術に目覚めたのか、今日はボストン・バレエで「真夏の夜の夢―A Midsummer Night's Dream」を鑑賞。

バレエとはいうものの、さすがシェイクスピア喜劇の名作だけあって、しゃべり0でもかなり笑わせてもらいました。
オーケストラの生演奏と、美しい踊りも鑑賞でき、当日券学生割引20ドルはけっこう割安感があります。
日本人ダンサーも二人いらっしゃたっようで、そういう意味でも応援したいですね。

さて、先日は、オーケストラの指揮者からハーバードの名物教授を連想しましたが(記事)、今日はまた違ったものが見えた気がします。

今日僕が、生の演奏に合わせて、バレリーナたちが力強く、美しく、踊り舞い跳ねる姿から連想したものは





そう。
ブルーハーツが歌いながら飛び跳ねる姿

シェイクスピアブルーハーツ
バレエとパンクロック

どうしてもつながりにくい両者が、なぜ僕の胸に連想されたのか―
それは読者の皆さんのご想像にお任せしますが(興味ないと思いますが)、以下に、シェイクスピアブルーハーツ甲本ヒロトの詩を掲載しておきます。



I never heard
So musical a discord,
such sweet thunder.

今までに私はあのように美しい騒音、
あのような気持ちのよい雷鳴を
聞いたことがありません

シェイクスピア「夏の夜の夢」より


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