まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2018年のいろんな目標を大公開します!

新年、あけましておめでとうございます!

2018年を出発するにあたって、20年間続けてきた新年の年頭標語と目標設定を今年もブログで公開させていただきます。

今年の年頭標語は、

 

「天職開花」

 

36歳から37歳を迎える今年は、人生の後半期に入り、かつ不惑の40歳を迎えて行く準備期に入っていくと感じています。今まで以上に「天職」を意識し、これまで撒いてきた種、育てて伸ばしてきた芽から花を開かせていきたいと決意しています。昨年の目標が「種伸鳥抱」でしたが、伸ばしてきたもの今年はいよいよ開花させる年にしたいです。

 

具体的にはなにか。

一つは、長年温めてきた「奨学金」をテーマにした本を出します!奨学金は昨今社会的イシューとして注目を浴びていますが、まさに自分自身が当事者でもあり、教育専門家として関心の高いテーマです。この5年間ずっと出したかった本のテーマをいよいよ形にします。

 

本のなかでは、いくつかの具体的な教育改革の提言を行いますが、特に今年は「奨学金減税」実現に向けた動きを始めたいと思います。全く新しい政策をゼロから創り上げる。これも自分にとって初めての挑戦です。

 

さらに今年は、奨学金本以外にも本を出したいと思います。目標は2018年の累計で10万部です!これまで自分自身の最高部数が5万2500部。自己ベストを超えることが、常に自分の目標です。一冊では難しかったとしても、複数の作品を足し合わせることで、また日本国内だけでなく海外翻訳版も合わせて累計10万部を目標に取り組みます。

 

仕事でも、これまで撒いてきた種を一つ一つ花咲かせたいと思います。己の天職はなにか。何をもって世界に貢献するか。今まで以上に追求してまいります。

 

ほかには、体力面の目標として「ベンチプレス100kg」も目指します。現状では88kgが自己ベストですが、これも自己ベスト更新とキリのいい100キロを開花させたいです。何事も身体が資本となるので、どんなことにも打ち勝てる身体をつくっていきたいと思います。

 

そして、子どもたちや家族が持つ世界に一つだけの花も咲かせられるように、親として子どもの個性と成長をしっかりと見届け、後押ししてあげたいです。ひとりひとりが持っているものを伸ばし、それぞれの天職につなげられるように。

 

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

戌年なので、snowで末息子とイヌ写真に挑戦しました。

 

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