本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

物語マーケティング

出版を今月末に控え、最終校正など追い上げに入っています。
仕事のほうも、だいぶ忙しくなってきました。

読書の時間もなかなかとれないのですが、たまに乗る満員電車の中で、体をくねらせながら本を読んでいます。
忙しい人のための時間術・読書時間の確保などは、次回作でも触れたいと思っています。

ところで、最近読んだのは「物語マーケティングについて。

事例でわかる物語マーケティング (SeriesMarketing)

事例でわかる物語マーケティング (SeriesMarketing)

広報の仕事で、自社についていかに関心を持ってもらうか、記憶してもらうかを考えたりもしているので、こういった内容について学んでいます。
物語、ストーリーで商品・会社を紹介するほうがとっつきやすく理解しやすいし、長期記憶にも残る。また、社内でストーリーを作っていく過程自体が、その商品のより本質的な価値を見出し、的確なマーケティングを進める上で役立つ。
といった内容になるかと思います。

本の中で取り上げられていたのは、もっくんと宮沢りえがCM出演するサントリーの「伊右衛門」や、オダギリジョーの「ライフカード」など。
物語の構成の仕方を単純化しすぎている感もありますが、事例を豊富に取り上げているところが分かりやすく役に立ちます。
僕の場合、ブログの書き方なんかにも参考になるなぁと思いながら読み進めました。
ブログも単に日記を漫然と書くよりも、ストーリー風であるほうが読者に関心を持ってもらえるし、共感してもらいやすいと感じています。

今の自分のブログはどうも偶発的な日記になりがちですが、ストーリー、物語というものをひとつ意識してみようかと思います。

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