まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

GREスコア着

9月17日に受験したGREのスコアが返ってきました。

Verbal、Quantitativeは画面で確認した通り、V550、Q800と変わらず。(当たり前ですが)
PercentileはVerbalが72%BELOW、Quantitativeが92%BELOW
つまりVerbalは全受験者の3割にまで入ったということです。

そして、気になるAnalytical Writingは、、

3.5 (16%BELOW)


・・・・・
前回よりも下がりました。(4.0から0.5ダウン)
感触的には、うまく書けたと思ったので、4.5行ったかなと思ったんですが。。
ちょっとショックです。
原因が分かりません。
考えられるとしたら、

・論理構造が明快でなかった。(段落分けが明確な論理によってなされていなかった)
・難しく書こうとしすぎて、単語や語法を間違えた。(エジソンの有名な言葉「天才とは・・・」っていうのを引用したんですが、おそらく間違えていたでしょう。)
・分析が甘かった(2つ目の意見を論理分析するエッセイに、分析の鋭さがなかった)

などでしょうか。
Analytical Writingは5.0を目標にしているんですが、実はこれまで対策らしい対策をしていません。
今もVerbalのほうに労力を注いで、ひたすら語彙力増加に励んでいます。
実は今回4.5行けば、あとちょっと形式になれれば5.0行くと思っていたんですが、甘かったです。
いい対策方法はあるんでしょうか。
もちろん、解答例を熟読して、分析し、同じような解答を制限時間内に書けるように練習するのがいいんでしょうが。。
なにせ、時間的にVerbal対策にかなり費やしているので。
重要度から言っても、Verbalの方が断然上かと思うのですが、どう対策を立てていけばいいでしょうか?

ちなみに、
ハーバード教育大学院(修士課程)の合格者平均のスコアは以下のようになっています。

Master of Education students
Verbal: 68% scored above 550, average 591
Quantitative: 86% scored above 550, average 655
Analytical Writing: 70% scored 5 or above, average 5

 
この中で留学生は10%です。
つまり90%がアメリカ人だと思います。