まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

【コロナに負けるな緊急企画】「こども絵本づくりコンクール」作品募集!

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世界は新型コロナウィルス一色になってますね。この危機が早く収束し、一人でも犠牲者が少なくなることを心から祈ってやみません。

 

日本でも臨時休校によって、子どもたちの居場所がなくなり、家庭でも時間の過ごし方に苦労されていらっしゃるかと思います。感染のリスクにも不安になりながら、友達や同僚と会話したり、遊びに出かけたりする機会が減り、子どもも大人もストレスを抱えて過ごしているのではないでしょうか。

 

我が家も五人の子どもたちがいますが、毎日どう過ごすのか苦労しています。

 

社会が難しい課題に直面し、暗いニュースばかりですが、子どもたちには少しでも明るく楽しく過ごし、そしてたとえ活動に制限があったとしても、子どもらしい豊かな想像力を思う存分発揮してもらいたいなあと思っています。

 

そして、家にいる時間、家族と過ごす時間が長い今だからこそ、親子でじっくりコミュニケーションをとりながら普段できないようなことにもチャレンジできたらよいのではと思います。

 

そんな想いから、私が主宰するオンラインサロンMSI塾で「こども絵本づくりコンクール」を企画主催することに決めました。全国、全世界の子どもたちから、オリジナル絵本作品を募集し、表彰させていただきます。賞品として図書カード2万円分なども用意いたしました。詳しくは、以下の「こども絵本コンクール2020」のウェブサイトをご参照ください。

peraichi.com

 

おもしろきこともなき世をおもしろく

 

暗い社会に少しでも明るい話題を

 

こどもたちに不安ではなく希望を

 

活動に制限はあっても想像に限りはない

 

ピンチを創造のチャンスに変える

 

 

ぜひコンクール企画の拡散とご応募よろしくお願いします!

 

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

  • 作者:本山 勝寛
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 単行本
 

 

39歳を迎えて

本日をもって、39歳になりました。

 

たくさんのあたたかいメッセージありがとうございます。

 

世界は大変なことになっています。

 

様々な不安のなか日々を生きています。

 

でも、こうして生きていられること。

 

大切な人たちが元気で笑顔でいてくれていること。

 

そこまでドラマチックでも、大成功ともいえないような

当たり前の日常を今日も大切な人たちと過ごせること。

 

そのことがなによりも大事で、感謝に堪えないことだということを

かみしめる39歳の一日です。

 

ありがとう。

 

この世界に命を授けてくださり、ありがとう。

 

この世界に生まれてくれてありがとう。

 

2020年3月13日

5児の父

 

 

 

 

小学校配布のエコチル新聞に『そうゾウくんとえほんづくり』掲載

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エコチル新聞に『そうゾウくんとえほんづくり』

みなさん、子ども新聞って知っていますか?

有名なところでは、読売KODOMO新聞朝日小学生新聞毎日小学生新聞など全国紙の子ども版があります。

それら全国紙の子ども新聞よりも、東京や横浜、北海道など一部地域では大きな存在感のある子ども新聞があります。

 

エコチル新聞です。

 

うちも親子で愛読しているのですが、学校で無料配布され、定期的に子どもが持って帰ってくるので、家庭でもかなり定着しているわけです。

都内23区と横浜市内18区、そして北海道内になんと76万部が無料配布されているとのことです!

中身も子どもが関心を持ちそうな話題や、親が子どもに行かせたいようなプログラムの紹介などが毎回掲載されています。実はうちの息子は、このエコチル新聞に自分が描いたポスターを何度も投稿して、遂に表紙に掲載してもらったという経験もさせてもらいました。(https://www.ecochil.net/ecochil/images/bn_tokyo/tokyo_1802B.pdf

 

この度、そのエコチル新聞の北海道版の一面に『そうゾウくんとえほんづくり』が大きく掲載されました!

www.ecochil.net

子どもたちに楽しながら創造性や発想力を伸ばす機会を提供したいというワークブックの企画趣旨にご賛同いただき、ご協力いただきました。小学生に無料の子ども新聞を配布するというエコチル新聞の企画そのものが前々から素晴らしい取り組みだなと感じていたのですが、今回こうしてコラボできてとても嬉しいです。

 

ぜひ小学生のみなさんに「そうゾウくん」をチャレンジしてもらいたいです!

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

 

 

 

 

 

僕が20歳の頃。

僕が20歳の頃。

 

地元に帰省するお金もなく、成人式には参加しなかった。

 

僕が20歳の頃。

 

昼飯代がなかったので、友だちとランチもできず、100円のみたらし団子3本をよく噛んで味わった。

 

僕が20歳の頃。

 

夜勤のバイトの後にそのまま大学に行っては、授業中に睡眠時間を確保した。

 

僕が20歳の頃。

 

大学の授業がつまらなくて、講義は聞かずに哲学の本ばかり読んでいた。

 

僕が20歳の頃。

 

官僚も大学教授も大企業も、敷かれたレールを進むのはどこかつまらないと感じていた。

 

僕が20歳の頃。

 

初めて南米にボランティアに行って、何か世界のために自分が貢献できることをしたいと思うようになった。

 

僕が20歳の頃。

 

何も持たず、何者でもなかった。

 

僕が20歳の頃。

 

歴史に名を残す何者かになりたくて、

 

飢え、乾いていた。

2020年の目標は「協和創像」-SOZO2020-

2020年を迎えました。

新年あけましておめでとうございます!

 

さて、毎年恒例で続けている年頭の目標設定と標語を今年も定めました。

 

協和創像

 

2020年はまさに東京2020オリンピック・パラリンピックの年です。この2020に向けて5年前から仕掛け、準備し、見守り、遂にその年を迎えました。特にパラリンピックに対する思い入れは人一倍強く、この夏を思いっ切り楽しみたいです。パラリンピックのビジョンは、インクルーシブな社会。2020をきっかけに、障がいの有無や立場の違いを超えて誰もが輝ける社会、共生社会へと日本がアップデートされることを願ってやみません。

 

共生という言葉がまずはじめに思い浮かんだのですが、ただ共に生きるだけでなく、一人一人が個性や強みを活かしあいながら、チームとして和を為し、協働していけるように周囲の人たちの魅力を引き出したいと思っています。2019年は人を育てることを強くて意識しましたが、その土台の上に2020年はチームをつくることを意識し実践していきたいです。

 

そして、2020を一つの目標として日本社会は突き進んできましたが、次の10年、20年に向けて2030へのビジョン、2040へのグランドデザインを描き始める年だとも感じています。

 

これまで自分が個として描いてきた夢や目標を、2020からはチームとして描き、未来を想像しながら、新しいセカイを創造していきたいです。

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協和創像。

 

和を為して協働し、

 

想像し、創造する。

 

SOZO2020

 

そんな2020年にしていけたらと思います。

 

みなさんとも積極的に協和創像していきたいので、今年もよろしくお願いします!

 

一発目の SOZOであるそうゾウくんもよろしくお願いします!

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

 

オンラインサロンMSI塾(本山ソーシャルイノベーション塾)でも、新しい仲間を募集してます!

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2019年に読んだ本100冊から選んだお薦めのベスト5

2019年今年から読書記録をつけているのですが、ちょうど一年間で100冊を少し超えるくらい読んでいました。

以下、備忘録として102冊のリストです。

そのなかから特にオススメのベスト5をピックアップします。

 

『ビジョナリー・カンパニー2』ジェームズ・c・コリンズ 日経BP

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 

組織経営の名著中の名著。大学生時代にも読んだのですが、そのときは観念的な読書で終わっていました。今年は組織作りを真剣に考えていたなかで読み返してみると、本質的な「法則」が企業事例をベースにまとめられていて、非常に参考になりました。定期的に読み返したい本です。

 

『育てる力栗山英樹論語と算盤』の教え』栗山英樹, 小松成美 宝島社

育てる力

育てる力

  • 作者:栗山 英樹
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2018/04/05
  • メディア: 単行本
 

まずはじめに渋沢栄一の『論語と算盤』を読んだのですが、その『論語と算盤』を栗山監督が選手に渡して育成に使っていると知り、興味深く思い読んでみました。『論語と算盤』という経営と道徳の本をスポーツの采配や育成に応用するという発想が面白いです。スポーツの世界も一流を極めるなら、技術だけでなく「論語」=哲学の部分が必要不可欠であること。その実例を、大谷翔平の育成や采配を通して感じることができ、目を開かされました。

 

『3000万語の格差』ダナ・サスキンド 明石書店

3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

 

0歳から3歳までの家庭の言語環境によって「3000万語の格差」がある。その言語環境格差は、10歳児の言語スキルや学力とも相関し、大人になっても影響する。有名な3000万語の格差に対して、親や保育者はどうすればよいのか、お金のかからない具体的な方法を科学的に提示した良書。五児の親としても、子どもの貧困問題に取り組む者としても、非常に示唆深い本です。

 

さかなクンの一魚一会』さかなクン 講談社

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

  • 作者:さかなクン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

息子が影響を受けた愛読書なので、親としても読んでみました。子どもに勇気を与えてくれる楽しい本ですが、親や教育者にとってもすごく参考になります。さかなクンがなぜさかなクンになれたのか、そのヒントがつまっています。

 

『知の巨人ドラッカー自伝』ピーター F ドラッカー 日経ビジネス人文庫

知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)
 

ドラッカーの本はこれまでも何度も読んできましたが、そもそもどんな生涯を生きてきたのか気になり初めてドラッカー自伝を読みました。戦前の記者時代から、GMを研究調査し、その経験から企業研究、経営学、マネジメントの大家としての道を開拓していった道筋が興味深かったです。やはり、理論的書籍を立体的に読むには、著者自身の生涯や時代と合わせて読み解かなければならないと改めて感じました。

 

以下、2019年に読んだ102冊のリストです。

1『考具』加藤昌治CCCメディアハウス

2『「本の読み方」で学力は決まる』川島隆太 青春出版社

3『「非認知能力」の育て方』ボーク重子 小学館

4『ワーク・ルールズ!』ラズロ・ボック東洋経済新報社

5『How Google Works』エリック・シュミット日本経済新聞出版社

6『隠れた人材価値』チャールズ・オライリー 翔泳社

7『ビジョナリー・カンパニー2』ジェームズ・c・コリンズ 日経BP

8『ビジョナリー・カンパニー【特別編】』ジェームズ・c・コリンズ 日経BP

9『チームのことだけ、考えた。』青野慶久 ダイヤモンド社

10『複業の教科書』西村創一郎 ディスカバー・トゥエンティワン

11『これからの「できる課長」の条件』坂尾晃司 明日香出版社

12『伸びてる会社がやっている新卒を即戦力化する方法』近藤悦康 クロスメディア・パブリッシング

13『採用基準』伊賀泰代 ダイヤモンド社

14『ソーシャル・チェンジ』伊藤隆 中央公論新社

15『ルポ児童相談所』慎泰俊 ちくま新書

16『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』出雲充 ダイヤモンド社

17『新世界』西野亮廣 KADOKAWA

18『まんがでわかる7つの習慣』フランクリン・コヴィー・ジャパン 宝島社

19『非営利組織の経営』P.F.ドラッカー ダイヤモンド社

20『企業生き残りの条件ーりそな社外役員の現場報告』箭内 昇 ビジネス社

21『あなたの会社が壊れるとき』箭内昇 日本経済新聞社

22『代表的日本人』内村鑑三 岩波文庫

23『論語と算盤』渋沢栄一 ちくま新書

24『採用学』服部泰宏 新潮社

25『育てる力栗山英樹論語と算盤』の教え』栗山英樹, 小松成美 宝島社

26『アメーバ経営稲盛和夫 日本経済新聞出版社

27『江副浩正』馬場マコト, 土屋洋 日経BP

28『渋沢栄一―社会企業家の先駆者』島田昌和 岩波新書

29『経営者の条件』大沢武志  岩波新書

30『Measure What Matters』ジョン・ドーア 日本経済新聞出版社

31『大学の未来地図』五神真 ちくま新書

32『大学大崩壊』木村誠 朝日新書

33『茶色のシマウマ、世界を変える』 石川拓治 ダイヤモンド社

34『大谷翔平の素顔』佐々木亨 扶桑社

35『野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方』野村克也 角川グループパブリッシング

36『謎の豪族蘇我氏』水谷千秋 文春新書

37『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則』ピーター・F・ドラッカー ダイヤモンド社

38『井深大 自由闊達にして愉快なる』井深大 日経ビジネス人文庫

39『稲盛和夫流・意識改革 心は変えられる原英次郎 ダイヤモンド社

40『問い続ける力』石川善樹 ちくま新書

41『知の巨人ドラッカー自伝』ピーター F ドラッカー 日経ビジネス人文庫

42『High Output Management』アンドリュー・S・グローブ 日経BP

43『なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践』ロバート・キーガン 英治出版

44『権力の驕りに抗して―私の履歴書』J.W. フルブライト 日経ビジネス人文庫

45『学校に行きたくない君へ』全国不登校新聞社 ポプラ社

46『イノベーションと企業家精神』P.F.ドラッカー  ダイヤモンド社

47『貧困を救えない国日本』阿部彩, 鈴木大介 PHP新書

48『社員の力で最高のチームをつくる』ケン・ブランチャード ダイヤモンド社

49『さかなクンの一魚一会』さかなクン 講談社

50『こんな夜更けにバナナかよ』渡辺一史 文藝春秋

51『なぜ人と人は支え合うのか』渡辺一史 ちくまプリマー新書

52『経営者の条件』P.F.ドラッカー  ダイヤモンド社

53『ADHDでよかった』立入勝義  新潮新書

54『マネーボールマイケル・ルイス 早川書房

55『ガキのためいき1~3』沖田×華 講談社

56『うちの子は字が書けない』千葉リョウコ ポプラ社

57『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』 ヨーラン スバネリッド 鈴木 賢志 新評論

58『人事と採用のセオリー』曽和利光 ソシム

59『世界でいちばん働きがいのある会社』マイケル C. ブッシュ 日経BP

60『GMとともに』アルフレッド・P・スローンJr ダイヤモンド社

61『日本の財団』林雄二郎  中公新書

62『家族の幸せの経済学』山口慎太郎 光文社新書

63『ファンベース』佐藤尚之 ちくま新書

64『絵本をつくりたい!』成美堂出版編集部 成美堂出版

65『絵本のつくりかた1』酒井駒子 美術出版社

66『絵本のつくりかた2』貴田奈津子 美術出版社

67『夢をかなえるゾウ2』水野敬也 飛鳥新社

68『スターバックス成功物語』ハワード・シュルツ 日経BP社

69『妻のトリセツ』黒川伊保子 講談社

70『老人の取扱説明書』平松類 ソフトバンク新書

71『スウェーデン式アイディア・ブックフ』レドリック・ヘレーン ダイヤモンド社

72『ディック・ブルーナ』森本俊司 文春文庫

73『アインシュタイン150の言葉』ジェリー・メイヤー ディスカバー・トゥエンティワン

74『アイデア大全』読書猿 フォレスト出版

75『うちの子もいじめられました』鈴木真治 WAVE出版

76『フィンランドの教育はなぜ世界一なのか』岩竹美加子 新潮新書

77『ソフトバンクの組織・人事戦略』滝田誠一郎 労務行政

78『ファンタジウム杉本亜未 講談社

79『破天荒フェニックス』田中修治 幻冬社

80『宗教改革の物語』佐藤優 角川書店

81『企業の人材育成入門』中原淳 ダイヤモンド社

82『さあ、才能に目覚めよう』ドナルド・O. クリフトン  日本経済新聞出版社

83 『3000万語の格差』ダナ・サスキンド 明石書店

84『教育格差』松岡亮二 ちくま新書

85『最強のポジティブチーム』ジョン・ゴードン 日経BP

86『なぜ会社は変われないのか』柴田昌治 日本経済新聞出版社

87『なんとか会社を変えてやろう』柴田昌治 日本経済新聞出版社

88『アメリカ問題児再生教室』林壮一 光文社新書

89『世界を変える偉大なNPOの条件』ヘザー・マクラウドグラント ダイヤモンド社

90 『1兆ドルコーチ』アラン・イーグル ダイヤモンド社

91『エディ・ジョーンズとの対話』生島淳 文藝春秋

92『自分で伸びる小学生の育て方』沼田晶弘 KADOKAWA

93『あなたのチームは機能してますか?』パトリック・レンシオーニ  翔泳社

94『キャズムジェフリー・ムーア 翔泳社

95『経営者の役割』C.I.バーナード  ダイヤモンド社

96『スターバックスに学べ』 ジョン・ムーア PHP

97『日本一働きたい会社のつくりかた』 羽田幸広 PHP

98『個性はどう育つか』 菅原ますみ 大修館書店

99『世界標準の子育て』 船津徹 ダイヤモンド社

100『クリエイティブ・マインドセット』 トム・ケリー 日経BP

101『ケーキを切れない非行少年たち』宮口幸治 新潮新書

102『自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学』森口佑介 講談社現代新書

 

最後に2019年に出版した本も。

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年を自分史10大ニュースで振り返る

私は毎年一年間の振り返りを「自分史10大ニュース」という形でまとめています。

メディアなどが年末によくやる企画ですが、自身の取り組みを振り返ってまとめるのにもよいので、お奨めです。

ということで、本山勝寛の2019年自分史10大ニュースは?

 

1) オンラインサロンMSI塾立ち上げ

 本業とは別の個人の取り組みとして始めたオンラインサロン「MSI塾」。初めてのことばかりなので手探りが続きますが、だからこそいろんな学びを得ています。それにメンバーとの出逢いによって、一人では生まれないモノが生まれてきていることを感じています。

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2) 『そうゾウくんとえほんづくり』出版

 上記オンラインサロンMSI塾から生まれた子どもの創造力を伸ばすワークブック『そうゾウくんとえほんづくり』。私自身は本を出すことは毎年の恒例となっていますが、子ども向けの本を出版したのは人生で初めて。世の中にないチャレンジングな本を創造できたと思っています。これもMSI塾のメンバーのおかげ!

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

 

 

3) 日本財団人材開発チーム立ち上げ

2019年は「育人創社」をテーマにしていたのですが、勤め先の日本財団で人材開発チームを正式に発足させ、いろんな新規の取り組みにチャレンジしました。今年は「人を育てる」ことを考え抜いた一年でした。

 

motoyamakatsuhiro.hateblo.jp

4) ボストンキャリアフォーラム

自分自身が留学先で就職活動したボストンキャリアフォーラムに、13年ぶりに今度は採用する側としていきました。懐かしいボストンの街並みや母校のハーバードも少しだけ立ち寄って、留学時代の原点に立ち返ることができました。

 

5) チーム再建

 任されているチームで今年はいろんなことがありました。一言でいえば、チーム再建。仕事でここまで悩んだのは初めてのことでしたが、一年を振り返ると、いい経験をさせてもらえたと感じています。

 

6) 第三の居場所30拠点に

日本財団の子どもの貧困対策として推進している第三の居場所が全国で30拠点に到達しました。子どもたちも着実に成長しており、日本社会に定着してきていることを感じています。

 

7) 身長が人生初めて170センチに

実は密かな目標として立てていた身長を伸ばし今年170センチに到達することを、健康診断で正式に達成しました!人生初の170センチ超えです。もっと伸ばしていきたいです。

 

8) 令和時代

 平成から令和に。日本共通のニュースですね。自分自身も新時代を創り出そうという気持ちを後押しされています。

 

9) ラグビー日本代表ワンチームの活躍

 今年は「育てる」をテーマにして、スポーツの監督の本やチームワークの本をよく読んでいたのですが、ラグビー日本代表の活躍は大変刺激を受けました。

 

10) 女子高生バレーチームの監督をしてみる管理職研修

女子高生バレーボール部で複数校から編成されたチームをその日に初めて会って監督をして、優勝を目指すというちょっと変わった管理職研修に参加しました。2日間の短期でしたが、いろんな示唆や学びを得ることができました。やはりスポーツから学べることって多いですね。

 

というわけで、2019年を振り返ってみました。

もちろん、5人の子どもたちを含めて家族みんなが元気で過ごせたことが何よりの幸せであり、何物にも代えがたい大きな宝物です。子どもたちも一人一人大きく成長しました。

 

今年一年みなさんの支えのおかげて駆け抜けてこれました。この場を借りて感謝申し上げます。

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