まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

ウィズコロナ時代にこそ読んでほしい『最強の独学術』が文庫化されました!

拙著『最強の独学術』がこの夏、文庫化され発売開始となりました!

 

コロナ禍で一斉休校やテレワークを経験し、ウィズコロナ時代に直面している我々は、今まで以上に「独学」の重要性に気付かされているのではないかと感じます。

 

同じ場所で、同じ時間に、同じ内容を、一斉で聴講する近代工業化社会の授業型教育は、既に時代に合わなくなっています。

自らが独立して主体的に、ドキドキワクワクしながら学び続ける「独学力」こそが、新しい時代に求められる力になります。

 

文庫化にあたり、コロナの時代的影響についても加筆しました。

文庫で入手しやすくもなったので、ぜひ読んでみてください!

 

最強の独学術 (だいわ文庫)

最強の独学術 (だいわ文庫)

  • 作者:本山 勝寛
  • 発売日: 2020/08/08
  • メディア: 文庫
 

 

中国語版『最強の暗記術』が出版されました

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拙著『最強の暗記術』の中国語版が翻訳出版されました!

著作が中国語に翻訳出版されたのは、『僕の独学戦記』『16倍速勉強法』『最強の独学術』に続いて4作品目になります。

シリーズ前作の『最強の独学術』も中国で反響をいただいていたようなので、暗記術も中国で多くの読者に役立つ本になればうれしいです。

motoyamakatsuhiro.hateblo.jp

 

受験や語学など短期の目標達成に役立つ<暗記1.0>

ビジネスにも効くアウトプット型の<暗記2.0>

長期で夢を叶える<暗記3.0>

の三つの観点から新しい時代における暗記術を提示しています。

 日本語版まだの方もぜひお試しください!

最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~

最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~

  • 作者:本山 勝寛
  • 発売日: 2018/07/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

学業をあきらめるなキャンペーン『今こそ奨学金』100名にプレゼントします!

緊急事態宣言が解除されました。

医療従事者の献身的な治療看護や国民の外出自粛の努力の賜物だと思います。とはいえ、まだまだ油断できない状況で、第二波第三波に備えていかなければなりませんし、経済的な苦境を乗り越えていかなければなりません。

多くの大学生がアルバイトができなくなったり、家庭からの仕送りが減って、学費が賄えず退学を考えているという報道もありました。

そんなニュースに触れていた折、以下の記事を人に教えられて読みました。

note.com


記事中に、拙著『今こそ奨学金の本当の話をしよう。』のことが言及されていて、記事のメッセージにも深く共感し、自分に何かできないかと考えていました。


私個人では、政府のようにお金を支給することはできませんが、『今こそ奨学金』をプレゼントして、必要な情報や考え方、情熱を届けることはできないかという考えに至りました。

 

価格としては一人1000円弱のプレゼントですが、もしかしたら、本に触れたことにより大学進学・卒業の力や資金を得ることにつながるかもしれないという想いからです。


魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。そして、魚を釣りたいという情熱と好奇心の火を灯すことが大切だと考えています。


そこで、学生さん(対象者は限定しません)など希望者に、『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』(筆者サイン入り)を100名にプレゼントするキャンペーンをしたいと思います!
希望される方は、以下の奨学金に関するアンケートにご回答ください。

https://forms.gle/LkyMuRimnZmhMy816

 

100名分用意いたしますが、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

今すぐに学費の足しになるような支援ではありませんが、奨学金に関する情報や考え方、学びに対する情熱など、少しでもお力になれればうれしいです。

突破口は必ずある!

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【コロナに負けるな緊急企画】「こども絵本づくりコンクール」作品募集!

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世界は新型コロナウィルス一色になってますね。この危機が早く収束し、一人でも犠牲者が少なくなることを心から祈ってやみません。

 

日本でも臨時休校によって、子どもたちの居場所がなくなり、家庭でも時間の過ごし方に苦労されていらっしゃるかと思います。感染のリスクにも不安になりながら、友達や同僚と会話したり、遊びに出かけたりする機会が減り、子どもも大人もストレスを抱えて過ごしているのではないでしょうか。

 

我が家も五人の子どもたちがいますが、毎日どう過ごすのか苦労しています。

 

社会が難しい課題に直面し、暗いニュースばかりですが、子どもたちには少しでも明るく楽しく過ごし、そしてたとえ活動に制限があったとしても、子どもらしい豊かな想像力を思う存分発揮してもらいたいなあと思っています。

 

そして、家にいる時間、家族と過ごす時間が長い今だからこそ、親子でじっくりコミュニケーションをとりながら普段できないようなことにもチャレンジできたらよいのではと思います。

 

そんな想いから、私が主宰するオンラインサロンMSI塾で「こども絵本づくりコンクール」を企画主催することに決めました。全国、全世界の子どもたちから、オリジナル絵本作品を募集し、表彰させていただきます。賞品として図書カード2万円分なども用意いたしました。詳しくは、以下の「こども絵本コンクール2020」のウェブサイトをご参照ください。

peraichi.com

 

おもしろきこともなき世をおもしろく

 

暗い社会に少しでも明るい話題を

 

こどもたちに不安ではなく希望を

 

活動に制限はあっても想像に限りはない

 

ピンチを創造のチャンスに変える

 

 

ぜひコンクール企画の拡散とご応募よろしくお願いします!

 

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

  • 作者:本山 勝寛
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 単行本
 

 

39歳を迎えて

本日をもって、39歳になりました。

 

たくさんのあたたかいメッセージありがとうございます。

 

世界は大変なことになっています。

 

様々な不安のなか日々を生きています。

 

でも、こうして生きていられること。

 

大切な人たちが元気で笑顔でいてくれていること。

 

そこまでドラマチックでも、大成功ともいえないような

当たり前の日常を今日も大切な人たちと過ごせること。

 

そのことがなによりも大事で、感謝に堪えないことだということを

かみしめる39歳の一日です。

 

ありがとう。

 

この世界に命を授けてくださり、ありがとう。

 

この世界に生まれてくれてありがとう。

 

2020年3月13日

5児の父

 

 

 

 

小学校配布のエコチル新聞に『そうゾウくんとえほんづくり』掲載

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エコチル新聞に『そうゾウくんとえほんづくり』

みなさん、子ども新聞って知っていますか?

有名なところでは、読売KODOMO新聞朝日小学生新聞毎日小学生新聞など全国紙の子ども版があります。

それら全国紙の子ども新聞よりも、東京や横浜、北海道など一部地域では大きな存在感のある子ども新聞があります。

 

エコチル新聞です。

 

うちも親子で愛読しているのですが、学校で無料配布され、定期的に子どもが持って帰ってくるので、家庭でもかなり定着しているわけです。

都内23区と横浜市内18区、そして北海道内になんと76万部が無料配布されているとのことです!

中身も子どもが関心を持ちそうな話題や、親が子どもに行かせたいようなプログラムの紹介などが毎回掲載されています。実はうちの息子は、このエコチル新聞に自分が描いたポスターを何度も投稿して、遂に表紙に掲載してもらったという経験もさせてもらいました。(https://www.ecochil.net/ecochil/images/bn_tokyo/tokyo_1802B.pdf

 

この度、そのエコチル新聞の北海道版の一面に『そうゾウくんとえほんづくり』が大きく掲載されました!

www.ecochil.net

子どもたちに楽しながら創造性や発想力を伸ばす機会を提供したいというワークブックの企画趣旨にご賛同いただき、ご協力いただきました。小学生に無料の子ども新聞を配布するというエコチル新聞の企画そのものが前々から素晴らしい取り組みだなと感じていたのですが、今回こうしてコラボできてとても嬉しいです。

 

ぜひ小学生のみなさんに「そうゾウくん」をチャレンジしてもらいたいです!

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

 

 

 

 

 

僕が20歳の頃。

僕が20歳の頃。

 

地元に帰省するお金もなく、成人式には参加しなかった。

 

僕が20歳の頃。

 

昼飯代がなかったので、友だちとランチもできず、100円のみたらし団子3本をよく噛んで味わった。

 

僕が20歳の頃。

 

夜勤のバイトの後にそのまま大学に行っては、授業中に睡眠時間を確保した。

 

僕が20歳の頃。

 

大学の授業がつまらなくて、講義は聞かずに哲学の本ばかり読んでいた。

 

僕が20歳の頃。

 

官僚も大学教授も大企業も、敷かれたレールを進むのはどこかつまらないと感じていた。

 

僕が20歳の頃。

 

初めて南米にボランティアに行って、何か世界のために自分が貢献できることをしたいと思うようになった。

 

僕が20歳の頃。

 

何も持たず、何者でもなかった。

 

僕が20歳の頃。

 

歴史に名を残す何者かになりたくて、

 

飢え、乾いていた。