本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

財団奨学金へ応募

ハーバードのnead-based奨学金制度が、拓也くんのブログで紹介されてますが、大学院、特にプロフェッショナルスクールでの奨学金事情がいまいち掴めないので、日本の財団奨学金へ応募しました。

とりあえずは、
「伊藤国際教育交流財団」というところのです。

中身は

生活費:月額18万円
授業料:実費(年間200万円以内)
往復旅費:渡航及び帰国時に支給
支給期間:2年以内
募集人数:7名

海外留学用奨学金の中でも破格だと思います。
授業料、生活費がほぼまかなえますね。
しかも応募資格が、専攻や留学先を限定していないので門戸が広いです。
ロータリーやフルブライトなんかの有名どころは、日本の大学(院)に在籍中とか、留学経験がない人とか条件が多かったりするので、自分の場合、当てはまらない場合が多いです。
その点、この財団のは応募資格だけでも与えてくれてありがたいですね。

その代わり、当然なんですが、倍率が高いです。
毎年230人ほど応募して、倍率30倍くらいです。
ちょっと受かりそうにもないですね。。
ハーバードよりも倍率的にはやや高いんでしょうか・・?

応募するのも、
TOEFL、成績証明書のほかにも、
・これまで研究論文の要約(2000字)
・研究計画(英文で5枚)
・様々な記述事項つきの申請願書
を出さないといけません。

一次審査が受かれば面接(日本語・英語)ですね。
長い道のりです。。。

ほぼ運試しでしょうか。。
あとは、祈るのみです。


明日はGRE受けてきます!