まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

ロンドン滞在記

ロンドンでの案件を終え、パリ経由でギニアへ。今はパリの空港から日記を書いている。
2回目のロンドンは仕事一色で、ゆっくりと見物とはいかなかった。ただ、ロンドンには珍しく滞在中の3日間晴れ間が続き、気温も20度弱と心地の良い天気だった。21時半くらいまで日が沈まないのには、調子が狂ってしまうが。。

テームズ川沿いに位置するロンドンに唯一本部がある(?)国際機関、IMO(国際海事機関)の理事会100回記念では、潘基文国連事務総長もスピーチを行い、ちらっと会う(映像撮影)ことができた。韓国アジョシ(おじさん)特有の情の厚そうな顔と、思った以上に長身の背丈が印象的だった。パンギムンさんが苦学して外交官になり、ハーバード・ケネディスクールで学んだという話を思い出した。

ロンドンでは空いた時間にたばこを買った。ロンドンのタバコ1箱の値段はなんと約5.7ポンド(約1200円、写真の2.98ポンドのマルボロは10本1箱、5.69ポンドが日本と同じで1箱20本入り)!同じ商品が日本では約300円なのだからびっくりだ。たばこといっても吸うためではない。最近はもっぱら世界のたばこ研究をしているからだ。理由は前にも書いた通り。

世界各国を周るといろんなことが見えてくる。次はギニア日記をお楽しみに。

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