まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2021年は「立旗導千」

2021年が始まり10日が過ぎました。

年明けから緊急事態宣言で始まり、今年も世界が困難に直面するなか激動の一年となりそうですね。

私は毎年の一年をスタートするにあたり、その年の目標を定め、テーマとして力を入れたいことを標語にして書に記して掲示をしています。成人してから毎年続けている習慣なので、かれこれ20年続けています。

一年をただなんとなく漫然と過ごすのか、目標を定めて挑戦して振り返るのかで、大きな違いが生まれます。そして、それを生涯続けて貫き通すかどうかで天地の差が生じるものと考えています。

ということで、2021年は「立旗導千」としました。

 

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今年は私自身40歳を迎える年で、「不惑」の歳となります。論語にあるように、四十にして惑わず、ですね。

子曰、
「吾十有五而志于学。
三十而立。
四十而不惑
五十而知天命。
六十而耳順
七十而従心所欲、不踰矩」。


子曰、
「吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑はず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(したが)ふ。
七十にして心の欲する所に従へども、矩(のり)を踰(こ)えず」。

 

そして、不惑の歳である四十になる今年、「旗を立てる」ことを意識していきたいと思っています。
世の中に対してこういう社会にしていこう、こういうことをやっていこうと旗印を掲げ、そこに集まってくれる仲間を募っていきたいです。

そのうえで、千人(数多くの人々)を導くことのできるような、そんな挑戦をしていきたいと思います。


今年一年よろしくお願いします!!