まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2012年目標〜どんな種よりも小さいが…

新年明けましておめでとうございます!
新しい1年を出発するにあたり今年のテーマ/目標を熟考していました。私は毎年、1年間の目標を決め具体的事項をワードファイルに書き記し、テーマとなる言葉を書き初めすることを習慣にしています。
2012年は自分にとって特別な年です。個人的には30歳として年始を迎え、31へと越えていきます。この年齢はまさにパブリック=公的な生涯をスタートする歳であり、原理原本となるものをまとめる時であると、生涯設計をあらかじめ定めていました。また、世界的にみても2012年は非常に大きな変動のある重要な年になると感じています。
そんな年に定めた目標は・・・

「一種希抱」(いっしゅきぼう)

「天国は、一粒のからし種のようなものである。ある人がそれをとって畑にまくと、それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」(マタイ13/31-32)という聖書中のイエスの言葉があります。
今年は、この「一粒のからし種=一種」を、どんなに小さいものだとして、何よりも大きな希望を抱きながら、築くことを最大のテーマとしたいと思います。具体的な構想も一部ですが見え始めてきました。
"空の鳥を枝に宿す"という希望を抱きながら、2012年を出発します!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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