まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

小学校配布のエコチル新聞に『そうゾウくんとえほんづくり』掲載

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エコチル新聞に『そうゾウくんとえほんづくり』

みなさん、子ども新聞って知っていますか?

有名なところでは、読売KODOMO新聞朝日小学生新聞毎日小学生新聞など全国紙の子ども版があります。

それら全国紙の子ども新聞よりも、東京や横浜、北海道など一部地域では大きな存在感のある子ども新聞があります。

 

エコチル新聞です。

 

うちも親子で愛読しているのですが、学校で無料配布され、定期的に子どもが持って帰ってくるので、家庭でもかなり定着しているわけです。

都内23区と横浜市内18区、そして北海道内になんと76万部が無料配布されているとのことです!

中身も子どもが関心を持ちそうな話題や、親が子どもに行かせたいようなプログラムの紹介などが毎回掲載されています。実はうちの息子は、このエコチル新聞に自分が描いたポスターを何度も投稿して、遂に表紙に掲載してもらったという経験もさせてもらいました。(https://www.ecochil.net/ecochil/images/bn_tokyo/tokyo_1802B.pdf

 

この度、そのエコチル新聞の北海道版の一面に『そうゾウくんとえほんづくり』が大きく掲載されました!

www.ecochil.net

子どもたちに楽しながら創造性や発想力を伸ばす機会を提供したいというワークブックの企画趣旨にご賛同いただき、ご協力いただきました。小学生に無料の子ども新聞を配布するというエコチル新聞の企画そのものが前々から素晴らしい取り組みだなと感じていたのですが、今回こうしてコラボできてとても嬉しいです。

 

ぜひ小学生のみなさんに「そうゾウくん」をチャレンジしてもらいたいです!

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり