まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2019年を自分史10大ニュースで振り返る

私は毎年一年間の振り返りを「自分史10大ニュース」という形でまとめています。

メディアなどが年末によくやる企画ですが、自身の取り組みを振り返ってまとめるのにもよいので、お奨めです。

ということで、本山勝寛の2019年自分史10大ニュースは?

 

1) オンラインサロンMSI塾立ち上げ

 本業とは別の個人の取り組みとして始めたオンラインサロン「MSI塾」。初めてのことばかりなので手探りが続きますが、だからこそいろんな学びを得ています。それにメンバーとの出逢いによって、一人では生まれないモノが生まれてきていることを感じています。

camp-fire.jp

 

2) 『そうゾウくんとえほんづくり』出版

 上記オンラインサロンMSI塾から生まれた子どもの創造力を伸ばすワークブック『そうゾウくんとえほんづくり』。私自身は本を出すことは毎年の恒例となっていますが、子ども向けの本を出版したのは人生で初めて。世の中にないチャレンジングな本を創造できたと思っています。これもMSI塾のメンバーのおかげ!

そうゾウくんとえほんづくり

そうゾウくんとえほんづくり

 

 

3) 日本財団人材開発チーム立ち上げ

2019年は「育人創社」をテーマにしていたのですが、勤め先の日本財団で人材開発チームを正式に発足させ、いろんな新規の取り組みにチャレンジしました。今年は「人を育てる」ことを考え抜いた一年でした。

 

motoyamakatsuhiro.hateblo.jp

4) ボストンキャリアフォーラム

自分自身が留学先で就職活動したボストンキャリアフォーラムに、13年ぶりに今度は採用する側としていきました。懐かしいボストンの街並みや母校のハーバードも少しだけ立ち寄って、留学時代の原点に立ち返ることができました。

 

5) チーム再建

 任されているチームで今年はいろんなことがありました。一言でいえば、チーム再建。仕事でここまで悩んだのは初めてのことでしたが、一年を振り返ると、いい経験をさせてもらえたと感じています。

 

6) 第三の居場所30拠点に

日本財団の子どもの貧困対策として推進している第三の居場所が全国で30拠点に到達しました。子どもたちも着実に成長しており、日本社会に定着してきていることを感じています。

 

7) 身長が人生初めて170センチに

実は密かな目標として立てていた身長を伸ばし今年170センチに到達することを、健康診断で正式に達成しました!人生初の170センチ超えです。もっと伸ばしていきたいです。

 

8) 令和時代

 平成から令和に。日本共通のニュースですね。自分自身も新時代を創り出そうという気持ちを後押しされています。

 

9) ラグビー日本代表ワンチームの活躍

 今年は「育てる」をテーマにして、スポーツの監督の本やチームワークの本をよく読んでいたのですが、ラグビー日本代表の活躍は大変刺激を受けました。

 

10) 女子高生バレーチームの監督をしてみる管理職研修

女子高生バレーボール部で複数校から編成されたチームをその日に初めて会って監督をして、優勝を目指すというちょっと変わった管理職研修に参加しました。2日間の短期でしたが、いろんな示唆や学びを得ることができました。やはりスポーツから学べることって多いですね。

 

というわけで、2019年を振り返ってみました。

もちろん、5人の子どもたちを含めて家族みんなが元気で過ごせたことが何よりの幸せであり、何物にも代えがたい大きな宝物です。子どもたちも一人一人大きく成長しました。

 

今年一年みなさんの支えのおかげて駆け抜けてこれました。この場を借りて感謝申し上げます。

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