まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

何かに挑戦することは濃い人生を生きること~MSI塾開塾一週間

オンラインサロン「MSI塾=本山ソーシャルイノベーション塾」を開いて一週間が経ちました。

「まだ一週間しか経ってなかったんだ?」と思えるくらい、自分にとって濃い一週間となりました。

 

夢に向かって具体的に目標を立て、行動し、挑戦することは、それだけ「濃い人生」を生きることになります。

 

なんとなくぼーっと生きて、「ああなったらいいのに」とか、「いつかはこうなりたい」とか、「忙しいから落ち着いたらでいいや」とか、「お金がないからしょうがないか」とか、「失敗するかもしれないから」とか、そういう生き方をしていると、いつの間にか時間は経って、人生は終わってしまうかもしれません。

 

私は、与えられた一回限りの人生、限られた時間のなかで、借り物の時間のなかで、本物の夢をみたいと思っています。できるかできないかはやってみないと分からないから、とにかくやってみようと行動に移すように、自分自身を押し出します。

 

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オンラインサロンも、これからどうなるか、まだはっきりとは分かりません。

でも、たった一週間で既に16名ものメンバーが入会してくれ、なんのカタチも校舎もないオンライン上の私塾に、同志が集まってきてくれました。それぞれの分野で経験があり、個性があり、私も一人ひとりと出会い、再会し、交流できることが、大きな刺激になっています。

 

そんな同志たち、なかまたちを大切にし、そして具体的に社会を変えるための一石を投じる行動に移していきたいです。

 

できることは初めは小さなことかもしれませんが、具体的なカタチにして世に出すことはできます。そして、そのカタチは私一人でつくるものより、あるいはメンバーが一人でつくるものより、より磨かれた、より社会に大きな影響を与え得るソーシャルイノベーションとなることを信じています。

 

私は高校時代から、吉田松陰松下村塾にあこがれて、いつかそんな私塾をつくりたいとおもってきました。その夢に向かって動き出しました。時代はまったくことなりますが、社会を変える原動力はいつも熱狂的な小グループから生まれものと信じています。

みなさんとの出逢い、参画をお待ちしています。

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