まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

世界一イノベーティブな親子ドリル開発の参加者募集!

日本ってドリルがものすごくたくさんありますよね。

 

学校の宿題も漢字ドリルや計算ドリルですし、書店の学参や自動車コーナーに行ってもたくさんの知育ドリルが並んでいます。これだけ、ドリルが充実している国は他にないのではと思います。

 

それに、2017年にはうんこドリルも大流行しました。なんと、累計発行部数が330万部を突破したそうです。企画が子ども心のツボをおさえたこともさることながら、ドリル需要の高さがうかがわれる事象だと思います。

 

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

 

 

ただ、うんこドリルも他のドリルもそうですが、多くのドリルが漢字やひらがな、計算など基礎学力を養うものばかりです。もちろん、それらも大事ですが、新しい時代により必要とされるのは、漢字が正しくきれいに書けるようになることだけでなく、発想力や表現力、創造性、好奇心といったテストでは測れない非認知能力であると思います。

 

非認知能力の重要性は日本でもここ最近ようやく注目され始めていますが、ではどうやったら具体的に伸ばすことができるのか、まだまだ未開拓な分野です。文部科学省も「主体的・対話的で深い学び」を推奨していますが、学校の授業はいまだに旧態依然としており、子どもたちもひたすら漢字・計算ドリルばかりをさせられています。

 

日本の教育はこのままでよいのでしょうか?

 

AIがますます発達するというのに、日本の子どもたちは未来にイノベーションを起こす人材に育っていけるのでしょうか?

 

そんな問題意識と、ドリルという日本のユニークな学び文化を掛け合わせて、新しいチャレンジングなプロジェクトを立ち上げます!

 

「世界一イノベーティブな親子ドリル」の開発です。

 

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子どもたちの創造性や発想力、表現力を養うのに加え、親子ドリル形式をとることで親子の対話を促進し、子どもたちの自己肯定感や達成感を高めます。

 

世界の学びにイノベーションを起こすようなプロジェクトにしたいと思っています。

 

この親子ドリル開発プロジェクトに参画いただける有志を、オンラインサロン「本山ソーシャルイノベーション塾=MSI塾」で大募集します!我こそはという方、単純にどんなものなのか気になるという方、ぜひ気軽にご参加ください。具体的に親子ドリルを出版し、親子ドリルチームとして共同開発者の名前に加わっていただきます。

 

うんこドリルを超える一大旋風、ソーシャルイノベーションを起こしましょう。みなさんのご参加をお待ちしております!

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