まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

日本財団の出産祝金っていくら?

9月に第五子が生まれたことはご報告済みですが、4回目の育児休業もあっという間に終わり、バリバリと仕事をしています。そんな折、勤め先の日本財団から「出産祝金」をいただきました!

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日本財団の職員はみな、笹川陽平会長に呼び出され、この出産祝金を直接手渡しされることになっています。ということで、私も会長室に呼び出され頂戴してきました。

 

出産祝金となると、一体いくらもらってるんだ??なんて気になりますよね。

 

ということで、大公開いたします!

 

30万円です。

 

実はこの出産祝金、財団の職員の慶弔見舞金規定で定められていて、ちゃんと公開されています。以下から他の慶弔見舞金の額も確認できます。

定款・規程情報 | 定款・規程 | 日本財団 資料庵

 

職員の福利厚生という意味合いもありますが、様々な社会課題に取り組む組織として、まずは自分たちの足元から少子化対策を講じようと、この出産祝金以外にも育児休業や時短勤務制度など充実しています。私も男性ながら、4回も育休を取らせていただきました。

 

出産祝金30万円はおそらく他の企業団体と比べて高額な方だと思いますが、なかにはソフトバンクのように第五子は500万円なんていう大盤振舞いの企業もあります。政府もさることながら、企業・団体も出産や子育てを強く後押しする社会になるといいですね。

motoyamakatsuhiro.hateblo.jp