まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

人生4回目の育休中です

先日、第五子が生まれたことを報告しましたが、それと同時に仕事に関しては育児休業に入っています。第二子のときから育休を取得しているので、今回が4回目となりました。

 

1回目のときは、まだイクメンという言葉が浸透する前で、職場でも男性として初めての育休だったので、上司や役員に申告するだけで非常に緊張したことを覚えています。いわゆる社内評価が下がったとしてもやむなし、という強い想いで決断しました。

 

それから、職場で自分以外にも男性で育休を取得する同僚が出てきて、社内理解と環境は整いつつあることを感じます。

 

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今回は4回目という点で心理的には慣れましたが、立場が管理職になったことと、規模的には小さいものの業務量が多い団体に出向している立場から、ほんとうに育休を取ってもよいものか、かなり悩みました。

 

最終的には、業務を回すチーム体制ができたのではという判断と、家族を大切にしたいという想い、子育てにやさしい社会をつくりたいという一貫した考えから、育休を取得するにいたりました。期間は、これまでで一番短い約1ヶ月の育休となります。(当初の予定は3週間でしたが、出産が早まったため前倒しで有給休暇を使って取得。)

 

もちろん、この決断と選択の実行は、職場の役員と部下同僚たちの理解とサポートがなくしてはありえません。感謝の想いをかみしめながら、5人の子どもたちとしっかり向き合い、産後の妻を支える貴重な期間を過ごしたいと思います。

 

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