まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2013年目標〜「基台開元」新しい7年の出発

あけましておめでとうございます。
今年最初の投稿です。
私は一年の初めに、一年間の目標とその象徴となる言葉を定めて書き初めし出発するという習慣を18歳のときから続けています。また、18のときから人生を7年間毎に区切りながら、7年間の長期的目標と計画も定めています。
最初の7年は18から24歳。宇宙の真理と生涯の目標を探求する個人的探求と自己鍛錬の期間。大学と大学院生活で哲学などの書籍を読み漁り、それに旅やボランティア活動、教育、バイト、留学生活などを通した経験を重んじてきました。
次の7年間は25歳から31歳。結婚し家庭を持つとともに、社会人として働き組織の中で勝利する(自分ならではの価値を提供し、経済基盤をつくる)ことをテーマとした家庭的基盤の造成とサーバントリーダーシップの鍛錬期間。幸いにも、子どもを三人も授かることができ、育休まで体験できたのは、これからの人生にとって大きな意味があったと思っています。組織人としては言わば「仕える」ことをテーマとしてきました。若い頃にそういう経験なくしては、人の気持ちの分かる人間にはなれないと考えたからです。

そして今年は、32歳から38歳の7年間を迎え、新たに出発します。これまでとは一歩違った次のステージを準備し、進んでいきたいと思います。働き方、生き方のテーマを進化させ、組織や人に仕えるだけではなく、自分自身の夢の主人としてオーナーシップをもって生きていきたいと思います。そのために、会社人から社会人へと脱皮し、社会のなかの基盤、基台をつくっていくことを意識した7年にしていきたいです。また、仕事のみならず、親族との関係や地域のなかでの役割も大切にするつもりです。

そこで、新たな7年間の出発の年となる今年の目標は、、、

「基台開元」

社会における基台の大元となるものを開く年にしたい、そんな想いをこめています。慢心せず、かといって焦らず、出発の出発をしていくためにしっかりと土台作りに励む一年にしていきます。
ブログに書くテーマも少しずつテイストを変えていくつもりです。
今年一年どうぞよろしくお願いします!

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