まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

マリ、ブルキナファソ出張

西アフリカのマリ、ブルキナファソに赴くため、経由地のパリで一泊しています。マリでは主にアフリカ農業開発の国際会議に参加し、ブルキナファソではハンセン病についての取り組みをみてきます。
なんだかんだとアフリカにはこれで7カ国目になります。アフリカ各国に共通している部分もあれば、各国が異なる事情や背景も持っています。国内でも多数の部族や言語が複雑に絡まっていることから、一筋縄ではいかないのがアフリカの印象。多くの国は国民の7〜8割が農民であり、農業は国の基幹産業なので、これをいかに持続的に発展させられるかが国民の生活向上の鍵になります。ハンセン病はじめ公衆衛生の問題も、貧困や栄養不足の問題とリンクしているので、今回の出張ではいろいろな要素を関連付けて課題をみつめていきたいと思います。

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