まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

出張イクメンの苦悩

アフリカ出張から3日が経ちました。
1月に第2子がうまれ、2ヶ月の育休から復帰して、初めての海外出張です。
とても手がかかる0歳と2歳の子どもたちを置いて、長い間海外に出なければならないのは、自称「イクメン」としてはかなり辛いものがあります。
今回も、出発直前に長男のまーくんが熱を出し、長い間治らないまま出発日を迎えました。幼稚園に行かせることもできないので、妻の負担もその分増してしまいます。後ろ髪を引かれるなか旅立ったわけですが、遂に5ヶ月の娘ゆっちゃんまで人生で初めての熱を出してしまいました(妻からのメールで連絡)。いつもは高い大音声で泣く気が強いゆっちゃんが弱々しくなっているそうで、なんとも心配です。まーくんも、大泣きで駄々をこねるか、「パパおちごと・・」とさみしそうにつぶやくかを繰り返しているようです。
ほんとうは今すぐにでも帰ってあげたい気持ちですが、はるか遠いアフリカですし、仕事を途中でやめるわけにもいきません。そんな葛藤のなか、アフリカでの毎日を過ごしています。

11日間のアフリカ出張のあとには、1週間後に8日間のインド出張もひかえています。

これから海外出張生活とイクメン道を両立できるのか、苦悩の日々が続きそうです。

当ブログを応援して下さる方は1クリックお願いします→人気ブログランキング