まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

マラウィ着、荷物なし!


東京→フランクフルト(ドイツ)→アディスアベバエチオピア)→リロングェ(マラウィ)と合計2〜30時間かけてようやくマラウィに到着しました。
マラウィの首都リロングェは標高が高く、今は冬にあたる乾季でもあることから、とても涼しいです。猛暑の日本から来るとまるで避暑地のようです。
アフリカを訪問したのは、今回で3回(4カ国)目でマラウィは初めてです。ほかにはコンゴ民主共和国ギニアニジェールに行きましたが、それらの国と比べても、貧しいというか、何もないという印象を受けました。端的な例で言えば、エレベーターがある建物は2,3個しかないそうで、滞在先のホテルにもありません。逆にいえば、人々は素朴で自然が美しく「Warm Heart of Africa」と呼ばれるのも納得です。
そんな国だからか分かりませんが、空港に着くやいなや、荷物がまったく届いていないというハプニングがありました。アフリカではこういうことがあることは聞いていましたが、私自身は初めての経験で、まさに「洗礼」を受けたおもいです。
とりあえず着替えなしでのぞみますが、存分にマラウィをみてきたいと思います!

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