まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

1カ月で1.5倍

昨日、娘のゆっちゃんが生まれてちょうど1カ月になりました。
新生児は生後1カ月で健康診査があり、身長体重など成長具合をみてもらうことになっています。
長男まーくんのときのように、ゆっちゃんの健診にも一緒に行きたかったのですが、ちょうどまーくんが風邪をひいてしまい男2人でお留守番(といっても近くの公園で遊びましたが)、妻と娘が退院後久しぶりの「外出」をしてきました。

結果は、体重4375グラム、身長52.4センチ。出生時(2980グラム、身長49.0センチ)から1日平均57.7グラムの増加と順調に成長しているようです。体重が約1.5倍になったということですから、抱っこしていても重たく感じるわけです。
娘には失礼な話ですが、妻と一緒に「小結」になったね、「関脇」昇進だねと、成長具合を共有し喜び合っています。
うんちもこれまでちょこっとずつ小まめに出していたのですが、1カ月経って急に大量に出るようになり、オムツから溢れないかと焦って変えたりしています。

最近は体操をということで、うつぶせにも挑戦させています。足を動かしてハイハイをしようともがいたり、首をあげたりしています。そうやって段々と首がすわってくるのですね。体操指導はおもにパパの係です。
沐浴もそろそろ終わりでお風呂に一緒に入る時期になります。沐浴はパパの担当だったので1カ月やり続けてきたことを「卒業」するのは少しさみしい気もします。

2歳の息子をみていても、0歳の娘をみていても、子どもの成長って1カ月でもほんとに顕著に現れますね。その成長を毎日じっくりとみることができることが、育休を取得した最大の恩恵の一つだと感じています。
息子娘たちの成長に負けないよう、育休父も精進の日々です。

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