まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

育休パパの一日

娘の誕生、そして育休の取得からはやくも1カ月が経とうとしています。
男が育休を取得したら、いったいどんな生活をするのか、イメージのわかない読者もいらっしゃるかと思いますので、今日は育休パパである私の典型的な一日をご紹介したいと思います。

育休といっても、私の場合、妻が専業主婦のため、一人で家事・育児をこなしているわけではありません。妻と分担しながら、一緒に住んでいるジジ、ババ(義理の母や父)にも手伝ってもらっています。そういう点からすると、母親が仕事をし、育休を取った父親が家事・育児を全面的に担当するケースとはだいぶ異なると思いますが、あくまでご参考までに。

7時   起床
    朝食準備
7:30 娘(0歳)のオムツ替え
   息子(2歳)起床
8時  息子に朝ごはんを食べさせる
9時 皿洗い等
9:30 息子と部屋で遊ぶ(お絵かき、積み木)、お出かけ準備
10時 息子と外にお出かけ
  自転車で移動
 公園で約2時間遊ぶ
12:30 帰宅 
12:50 息子に昼食を食べさせる(昼食はママが準備、産後直後はパパが準備)
13:30 皿洗い等
    娘のオムツ替え
14:00 息子と部屋で遊ぶ
ビデオ(アンパンマン)を観ながら寝かせつけ(だいたい1時間かかる)
15:00 息子お昼寝
    娘の沐浴
15:30 諸手続き/買い物/休憩(ブログ) 
16:30 洗濯物のとりこみ
17時  息子起床、一緒に遊ぶ(だいたいテレビをみる)
17:45 息子に夕食を食べさせる(夕食はママが準備、産後直後はババが作ってくれていた)
18:45 皿洗い等
19時  娘オムツ替え
19:20 息子をお風呂に入れる
20時  息子と遊ぶ(肉体系の遊びが多い)
21時  息子に絵本を読み聞かせ
21:30 息子の歯磨き、寝かせつけ
22:30 息子寝る
    娘オムツ替え、抱っこ
23:30  就寝
(夜は妻が娘の授乳やオムツ替えなどでほぼ夜通し起きているかわりに、私は寝かせてもらっている)

あらためてスケジュールにしてみると、文字通り2歳の息子と24時間寝食をともにしているといった感じですね。保育園には入れていないし、遊びたい盛りだけど一人では遊べない年齢なので、育休パパの私が息子のまーくん専任担当として奮闘しています。
スケジュールをみていただければ分かりますが、息子が昼寝のとき辛うじて自分の時間を1時間ほど持てるかどうかです。昼寝させようとしても結局しなかったという日もよくあります。
これで夕食も準備するという“本当の”主夫(主婦)だったら、しかも0歳の娘も合わせて一人でみるとなると、どれだけ忙しいのか・・・ようやく主婦の凄さを想像できるくらいにはなりました。

当然ですが、「育休」といっても休んでいるわけではないわけです。育児も家事も大事な仕事。
一生で一度しかない貴重な機会を一所懸命に生きたいと思います。

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