まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

「火葬船」構想が話題に

先日、勤め先の日本財団の記者会見をセッティングし、年度の事業計画とともに「葬斎・火葬船」構想についての発表を行いました。大都市圏を中心に火葬場が不足しており亡くなられてから1週間や10日間も待たされることもあるとか。団塊の世代が80代になる20年後には死亡者数がもっと増え、さらに不足することが予測されています。かといって新しく火葬場を確保する土地もないし、いざ土地が確保できたとしても住民の反対がある。ならば、海の上でやってみてはどうか、というアイディアです。提案している船は2600tで火葬炉4基搭載のフェリー型。クルージングしている間に、お葬式と火葬を済ませてしまうというものです。詳しくは上記リンク先や、各紙の記事をご覧ください。

記者会見の様子もYouTubeにアップしました。

TBSフジテレビのニュースも観れます。ここ最近はこの仕込みでテンヤワンヤでした。今も問い合わせが結構続いています。来週は「サンデー毎日」にも掲載予定なので記事を見かけたら読んでみてください。

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