まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

働くということ

仕事が始まって4ヶ月が過ぎた。
最初は右も左も分からない状態だったが、最近はだいぶ慣れてきて、上司や先輩に業務のことで頻繁に聞かれたり、頼られるようになった。
仕事を覚えるという受身の立場から、新しい取り組みを構想する攻めの姿勢をもつ余裕がでてきた。
トップとも最近直接話すようになり、指示を受けるようになった。

自分の成長が組織の成長につながり、限りなく小さいとしても社会の変化につながっていくことを感じる。
働くということは価値をつくり出すこと。
社会人として働いてみて、そのことを学び始めている気がする。

仕事を終えて職場から急いで帰ると、家庭が待っている。
妻と一日の出来事、感じたことを共有する。

時間があればブログを書く。
読者と一日の出来事、感じたことを共有する。

さらに時間があれば本を執筆する。
まだ見ぬ読者と、未来の私と会話する。

働くことは生きることの一部だ。
僕は今、生きることが好きだ。

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