本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

「世界一やさしい問題解決の授業」受講!

8月3日のエントリーでも紹介した渡辺健介さんの『世界一やさしい問題解決の授業』今や40万部に届こうかという大ベストセラーになっていますね。

今、この渡辺さんから職場である日本財団で研修を受けています。職員ほぼ全員が受けているもので、10月の初回の研修はフジテレビの「特ダネ」でもその様子が放映されました。僕も、一職員として今日・明日の二日間にわたる「問題解決の授業」受講です。

「そもそも問題解決って何?」
「モレなくダブりなく分解して考えましょう。」
「大きな問題を小さな質問に分解しましょう」
「意見に理由をつけましょう。相手の意見の理由も想像しましょう。」
「目標を明確に、期日つきで設定しましょう。」
「仮設を立てて検証しましょう。」

といった論理的思考の基礎であり本質である部分を分かりやすく伝授していただきました。
僕もこういった話はもともと興味あって、大学時代はその手の本をいくつか読みましたし、渡辺さんの本も読ませていただきましたが、こうして実際にケースを解きながら解説してもらうと、「はっ!」とさせられることが多いです。

何よりも質問の仕方がうまいなぁ、と感じましたね。

あ、それから、「どうせどうせ子ちゃん」や「気合でゴー君」とか本には出てる以外の新しいキャラも登場してましたよ。これがまたウケました。

休憩時間に、僕の出版予定の本の話、ハーバードの話、渡辺さんの新しいお仕事の話も少しさせていただきました。
明日の研修が続きます

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