まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

ハーフマラソン完走!

荒川沿いを走る「タートルマラソン」。
記録や順位などはつけずに、市民がマラソンを楽しむための市民マラソンです。障害者も併走者とともに一緒に走る「バリアフリータートルマラソン」も同時に行われています。ハーフ、10キロ、5キロ、親子2キロなどのコースがあります。お年寄りの方も多く、全国から6000人以上の方が集まったようです。
日本財団が支援していることもあり、今回参加しました。

僕はハーフマラソンを走りました。4月のボストンマラソン以来の長距離です。少しずつ調整して準備しようかと思っていたのですが、仕事で忙しかったのか、意思が弱いのか、全く事前準備ができませんでした。ぶっつけ本番です。

雲一つない秋晴れ。川辺からの心地よい風。
気持ちよいランになると思いきや、、、2,3キロからすぐにきつくなりました。足にまめができ、骨が痛み始める。
暑さに体力も奪われ、かなりハードなランになりました。

歩きたい、足を止めたい。
自分の心の弱さにも出会いました。

マラソンは人生を象徴しますね。
だからこそ負けたくない。己の弱さには負けたくない。ゴールまで走り続けたい。

我慢の走りになりましたが、無事にゴールできました。ゴールには妻が。何かのために、誰かのために走れることほど力になるものはありませんね。
タイムは1時間53分。目標の2時間を切ることができました。前回の初マラソンが4時間11分だったので、ペース的には速めることができました。

目標は達成したものの、準備不足で臨んだ今回のランは反省すべき点が多いです。瞬間的ながんばりよりも、継続的な努力のほうが大きな力になりますね。お年寄りや視覚障害の方でも力強く走られる方を見てそう感じました。
マラソンを続けるか分かりませんが、できるなら3時間以内でのマラソンゴールを達成してみたいです。
仕事に追われる毎日だったなか、とてもいい経験をさせてもらいました。

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