まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

TBSドラマ「マラソン」

TBSのスペシャルドラマ「マラソン」を観ました。
自閉症の青年がマラソンを走るという実話をもとにしたストーリーで、韓国の映画をドラマ化したものです。もともと韓国映画のほうをDVDで借りて観ようかと思っていたところに、今日ドラマでやっていたので思わず観てしまいました。

自閉症の主人公を二宮が演じていて、はまり役だったと思います。いい演技をしていました。ディカプリオが「ギルバート・グレイプ」で知的障害者役を演じて、アカデミー助演男優賞を受賞した姿と重なりました。

ストーリー自体もすごくよかったです。
仕事上、知的・精神障害の方、発達障害の方と関わることが増え、自閉症の方の趣味や就業という側面からも興味深かったです。
また、今年4月のボストンマラソンで初マラソン完走を達成し、マラソンの大変さ、厳しさ、そして楽しさを味わった立場からもとても共感できました。それにしても、初マラソンで3時間切るとはすごすぎる。健常者でもすごいです。
これを観て、僕自身、また走りたい気持ちが高まってきました。

既に来年2月の東京マラソンにエントリーしています。これは、定員2万5千人に対して応募13万人と、倍率5倍以上にもなり、走れるかわかりませんが。。仕事上、大会運営を補助する1万人のボランティアをまとめる側に立つかもしれません。
それから10月下旬には、調整も兼ねてハーフマラソンも走る予定になっています。

ボストンマラソンから、まだ走りを再開していないのですが、そろそろ「本気モード」になろうかと思います。
目標は3時間切り「サブスリー」でしょうか。

できない理由を探すよりも、やりたいと思えること、人間の強さ、可能性を信じる生き方をしたいです。
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