まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

TOEFL iBT初受験

TOEFL iBT初めて受けてきました。
昨年から形式がCBTからiBTに変わり、一番大きく変わったのがスピーキングセクションの導入ですね。しゃべりが一番苦手な僕にとっては、もしこれがもっと早く導入されてたらハーバード留学もかなっていなかったかもしれない、というぐらいの曲者。
期待通りに難しかったです。
英語のスピーキングがどうというよりも、30秒や60秒で言うべきことをまとめるということ自体が難しかったですね。ほとんどの問題で、途中で切られてしまいました。それから、スピーキングにもライティングにもリスニングが組み込まれていて、会話や講義を聞いたうえで解答するという形式が増えていました。今まで以上に、リスニング力が必要不可欠になっていますね。逆に、リスニングセクション自体はさほど難しくはなかったと思います。
それから得意のリーディングでぜひ満点をとっておきたいと思っていたのですが、問題量のわりに時間が少なく、結構大変でした。満点どころか、けっこう悪いかもしれません。

総じて、CBTから比べて断然難しくなったかと思います。特に、日本人にはきついですね。僕もハーバード留学前のCBT273点(iBTで111)のスコアを下回るのは確実で、100点行くかも微妙なところかもしれません。必要な力は処理能力の「スピード」でしょうね。
これから留学準備にかかる方は、ぜひがんばってほしいと思います。iBTの壁を乗り越えれば、より実践的な英語の力がついていると思います。

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