まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

全コース終了!

昨日で全てのコースが終了しました!

これで1年間のハーバードの学業生活が全て終わったということになります。
成績が帰ってくるまで分かりませんが、あとは卒業式を待つのみです。

ほんとうに早かったです。
前にも経験しましたが、1年で修士ってのはありえんですね。
入ったと思ったら次の進路の準備を始め、慣れたと思ったらもう終わりです。
今はきついコースワークが終わったと言う解放感でいっぱいですが、もうここで学べないと思うとさびしいかぎりです。もう少しいたかったというのが今の正直な気持ちですね。
ハーバードに残る手段も探したんですが、卒業後ここには残らず、新たな環境での挑戦となりそうです。

この1年は短かったものの、大学卒業してからは4年が経ちました。
この期間を、学びの期間、修行の期間と位置づけて、毎年居場所を変えて転々としてきました。
いろんなことに挑戦し、いろんなことに挫折し、いろんなことを得ることができたと信じています。

正直、ハーバードでのこの1年間は挫折のほうが多かったかなぁ。
まあでも、よしとしましょう。とりあえず、卒業はできそうです。
こっちに来る前は、せっかく行くんだからトップで卒業しよう、なんていう意気込みがなかったわけでもないんですが(こんなこと書くだけで恥ずかしいですが)、いざ始まってみれば、ついてくのでやっとでしたね。
なんとかしがみついて、最後の(ファイル消滅という)振り落としにも落とされず何とか生き残ってきました。

自分としては、そういう中で感じ取ったこと、思想というのがすごく大事で、
結局は、「一生涯通して何を残したの?」ということだと思っています。
だから焦らずに、だけど焦りながら、本当に為したいこと、というのをじっくりと温めながら、二歩下がっては三歩進む、その後退から前進のときの転換点の思想を大事にしていきたいと思います。
それが、上記のテーマを形成していくんだと思います。

ちょっとわけが分からなくなってきました。
昨晩は、コースワーク終了後、早速徹夜で遊びほうけた、ではなく、別のレポートを書いていたので、頭が飽和と覚醒の化学反応を繰り返しています。

いずれにせよ、皆さん応援ありがとうございました。そして、よかったら
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p.s. 少なくとも卒業まではこのブログも書き続けようと思います。