まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

ボストンに春到来も…

ボストンにもいよいよ春が来ました。
しばらく10度以下の気温が続いていましたが、今日は最高気温23℃!

ニュースのお姉さんは「ゴージャス!」の連発。
家の前の公園には、無数の死体が!と思いきや、昼寝をむさぼりながら光合成
Tシャツと短パンのおじさんたちもいっぱい。
心なしか、みな笑顔で溢れていました。

そんな中、僕はというと。

風邪引きました・・・

多分、雨の中のマラソン効果が今頃になって現われたようです。
足の骨も未だに痛みますし、僕の春はもう少し先らしいです。

最終課題・発表がそろそろ目前に控えてますが、まずは体の準備から整えたいと思います。
とりあえずビタミンを摂取するために、最近はまっているピンクグレープフルーツを大量に買いました。
アメリカのフルーツはおいしくないのが多いですが、柑橘系はいけてます。

春かぜに 顔赤らめる米娘


口あけてはらわたみするざくろかな

To give in so many articulate words one's inmost thoughts and feelings--notably the religious--is taken among us as an unmistakable sign that they are neither very profound nor very sincere. "Only a pomegranate is he"--so runs a popular saying "who, when he gapes his mouth, displays the contents of his heart."

新渡戸稲造『武士道』より


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