まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

空母乗艦

米海軍の空母USS JFK、"Big John"に乗艦しました。

建艦後40年以上の歴史を経て、廃船前に最後の航行をしているそうです。
一般向けに公開され、ボストンでは一日で約4万人が訪れたそうです。僕も、あんなに並んだのは、ここに来て初めてです。

去年は映画『男たちの大和』で実物大模型になった戦艦大和を呉まで見に行きましたが、それよりももっと大きく(戦艦と空母なので当たり前ですが)、さらに本物なのでかなりの迫力がありました。

乗員5600名、長さ320mで縦に立てると東京タワーぐらいになります。


点になってるのが人ですね。かなりでかいです。

下から見上げるとこんな感じです。かなりの迫力です。


中には展示物がたくさんあり、戦闘機や水陸両用車、映像上映、魚雷、消防道具などがありました。
さらに、デッキの上は、まるで空港の滑走路。

船の上にいることを忘れてしまうくらいのでかさです。とにかくでかかったです。

ボストンの街並みを前に。


ついでに、艦長さんらしき方とワン・ショット。w


空母はアメリカの世界覇権を実質的にも象徴的にも体現していますね。1隻で中小国1国の空軍以上の攻撃力を持つとも言われているようです。
ハーバードを初めとしたアメリカのトップ10スクールが、世界覇権におけるソフトパワーの担い手なら、米海軍空母12隻はハードパワーの担い手といったところでしょうか。。

中間試験前に、大興奮の一日でしたが、空母所有ゼロの海洋国日本が進むべき道もまた考えさせられました。
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ボストンマラソンまで42日です。
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