まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

ボストンマラソン

走る決意をいたしました。


オリンピックを除いて、世界で最も歴史の長いマラソンで、今年は記念すべき第111回目だそうです。

正式に参加するには公式レコードが必要だということで、あきらめていたのですが、非公式に飛び入り参加する市民ランナーも結構おり、ボストンマラソンは比較的そういった参加者にも寛容だそうです。

しかも今回、僕の好きな“1”が三つも並んでしまったので、これは走るしかない!、と使命感に燃え始めてきました。

もちろん、マラソンは初めてです。
去年、ハーフマラソンのようなものをやり、21km走りましたが、ゴールの数キロ前でぶっ倒れて、体をひきずりながらゴールしました。こんなことは二度としたくないと決意したものですが、僕はどうやら過去の苦痛を忘れるタイプの人間のようです。

そういえば、高校時代の野球部の友達といつか一緒にマラソンを走ろうと約束しました。そうでなくとも、一生のうち一度は走ってみたいと夢みていました。それがいま、実現されるのかもしれません。本当に走れるのか、全く分かりませんが。。

でも、夢は一つ一つ実現されていくものだと信じています。


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