まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもサポートTチームリーダー兼人材開発Tチームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

解放→映画生活 幸せ、夢

ついに、ついに、ついに、今学期全てのペーパー、試験が終了!

今日はボストンの空が一段と青かったです。


そして、久々の開放感に浸り、映画鑑賞。
1枚のチケットで、2本の映画をはしごしました。(アメリカの映画館は1枚のチケットで何個でも映画が観れます。もちろん制度的にではなく物理的に、ですが。)

観たのは、“The Pursuit of Happiness”(『幸せの力』)と「ドリーム・ガールズ」
ドリームガールズゴールデングローブ賞で3賞受賞、Pursuit of Happinessはウィル・スミスが主演男優賞にノミネートされていた作品です。

今日の2本は両方とも「当たり」でした。
特に「幸せの力」はよかったです。
貧乏生活と就職活動の苦労、そして父子の絆。。
だいぶ状況は違いますが、自分自身の境遇と一致するところもあってか、とても感情移入してしまいました。
成功は幸せの一部だけれど、幸せを追求する力は家族を愛する心からうまれ、幸せそのものは実はその力の源泉と同義なのかなぁとも感じました。
そして、そんな物語をウィルスミスがコミカルに演じてるところ、実の親子で競演しているところがよかったです。ウィルスミス・ジュニアかわいいですね。
日本でももうすぐ公開されるようなので、おススメです。

ドリームガールズは夢と友情、そして幸せ、がテーマでしょうか。
とにかく、音楽が圧巻です。こっちは女性におススメですね。

8ドルで2本いい映画を観れたので、夫婦ともども満足の一日でした。


そして、ハーバード留学生活の半分が終わりました!!!
もうそんなに過ぎてしまったのか、、という焦りの気持ちもありますが、今はとにかく解放感でいっぱいです。


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