まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

Welcome to Boston, MATSUZAKA

一人の日本人の名前が、ここアメリカ(ボストン)にて連日トップニュースで報道されています。

Daisuke Matsuzaka


日本でもかなりのニュースになっていると思いますが、ここアメリカ、特にボストンでの注目度もかなり高いです。
ここ数日、ニュースを見ていると、スポーツニュースのトップで彼の雄姿が流れます。
ボストングローブのスポーツ欄トップ

結局5100万ドル(約60億)で、我らが地元ボストンレッドソックスが交渉権を得たようです。(年俸はさらに複数年で40億円といわれている)
今から楽しみでしかたありません。

日本のエースがアメリカでどんな活躍をしてくれるのか、どんな姿を見せてくれるのか。

松坂は僕と同い年です。
僕もかつての高校球児の端くれとして、もしかして、松坂の投げたボールを打っていた(からぶっていた)かもしれない(回想記)と妄想しているだけあって、彼に対しては憧れと同時に勝手にライバル心を抱いています。

彼がWBCで優勝しMVPを受賞したとき、(結婚したとき、子供を産んだとき、)
同世代としての誇りと嬉しさと同時に、「くそっ!」という悔しさがありました。(結婚は先を越されたというだけの意味です)

そして今回、日米間で100億のマネーを動かしてメジャーに。
さらには、在住地ボストンに。
アメリカの報道で強調されている中の一つが「26歳の若さ」
プロ野球選手としてまだまだ成長するということを意味します。


僕も、一足先にボストンの地に来ました。
比較したら笑われるだけですが、
なけなしの金と借金で、自分にとっては大金(100億の5000分の1)の授業料を払って、誰からも注目されることもなく、毎日喘いでいます。

でも、彼とて、これだけの注目を集めて、異国の地で1年目から結果を出さなければならないプレッシャーの中で、これからプレーするのでしょう。
自らのやるべきこと(成したいこと)を力の限り尽くすという意味では同じかもしれません。

日本の松坂、BostonのMATSUZAKAを心から応援しています。
そして、彼のように、いつか日本を背負って世界に挑めるように、努力だけは負けまいと思う今の気持ちを、これからも大切にしたいと思います。


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