本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

留学準備に励む全ての人々へ

読者の皆様、こんにちは。

ここボストンも、色づいた秋の背中から、恥ずかしげに、
冬がちらちらと顔を見せ始めています。



僕は夏になると熱かった受験時代を思い出すのですが、
人恋しくなるこの季節は、
そう、
留学準備時代を思い出します。

僕はちょうど一年前、
2ヶ月間の全精力を投入してのぞんだGREに失敗し、3時間ほど絶望しました。
しかし、その悔しさをバネに3日後再受験し、なんとか目標スコアを獲得しました。
そのとき、合格できるかできないかではなく、自分の立てた目標を達成するかしないか、ということに執着しました。(そのときの日記

その約半年後、結果的に合格通知をいただきましたが、たとえそれとは別の結果が届いたとしても悔いはなかったと思います。

皆さんも、残された時間は少ないと思いますが、悔いの残らないように全力を尽くしてがんばってください。
月並みの言葉ですが、それが最も適格なアドバイスだと信じています。

第一志望合格に最も必要なことは「渇望感」である、という信念に今も変わりはありません。(よければ、過去の日記も読んでみてください)

僕自身、あのときの想いに立ち返らなければ、と思っています。

僕自身の夢もまだまだ、始まったなかりです。


留学準備に励む全ての方々と、夢を追うあなたへのささやかなエール、そして自身の戒めと原点回帰のために投稿させていただきました。



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