本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

出会い、動き、そして…

先日ハーバード日本人会とやらに行ってきました。
80人ほどの日本人ハーバード生が寿司屋を埋め尽くす中で、(目的の寿司もほとんど食べれずトリビアクイズなどしてきましたが、)その中で、もともと興味をもっていたプロジェクトに関わっている方とお話をしました。

One Laptop per Childという$100PCを世界中の子供たちに配布するというプロジェクトです。MITメディアラボが主導しています。

お話をする中で、

彼:「$100ラップトップってどう思います?」
僕:「興味深いプロジェクトですけど、配ったあとそれをどう使うかが問題ですよね。教育プログラムとかがどうなのかが気になります」
彼:「そうなんですよね。僕のプロジェクトでも、ビジネスと政策の関係者はいるんですけど、教育の専門家はいないんですよ。例えば、どういう使い方があると思いますか?」

みたいな話になりまして、僕自身もいろいろ頭を回してみる機会になりました。
実際に、教育の観点からは、この魅力的で世界中で話題になっているプロジェクトはどうなのだろう?ということを研究、あるいは関わりたくなってきました。

皆さんはどう思いますか?
どのような利用法があると思いますか?


留学生ブログも一つの教育プロジェクト?
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