まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

部分奨学金

しばらく留守にしている間に、いろんな書類が届いていました。

まず、

ハーバードの正式な合格通知、届いてました!
やはり書類で来ると「重み」が違います。

それと、
同じくハーバードから、奨学金の通知も来てました。
どうやら$7,000いただけるようです。
授業料全額+生活費給付のものも応募してましたが、それはダメでした・・・最後まで希望を持ってたんですが、世の中そこまで甘くないっすね。
でも、最近の新聞記事で、ハーバードの授業料は6万ドル以下の所得家庭には全額免除というニュースが出てましたね。学部のNeed-basedがより徹底化されたということでしょう。
学部で目指している一般家庭の方にはかなりの朗報です!

あと通知のもう一つ。

NYUからも合格通が来てました。
もちろん、これはお断りするつもりですが、皆さんの参考までに。
ちなみに、スタンフォードは×でした。これも参考までに。

具体的な手続きがいよいよ始まってきました。
面倒な作業が続きそうです。

自分の合格への道のりも終わり、アルクの企画もリニューアルするようですが、これからも引き続き実況中継してまいりたいと思います。
皆様、応援よろしくお願いします!

↓応援は下のワンクリックで↓
■人気ブログランキング・留学生■