まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

年始、出発の決意
富士山が一望できる毛無山(標高2000m弱)に登頂してきました。

山頂で日の出を拝むために、夜中出発
ふもとの気温は「−7℃」
山頂ではゆうに−10℃はこえてるだろうな、、と思いつつ出発。
雪もちらちらと降っいて、山では数cm積もっていました。
凍てつく寒さ、滑る足元、視界がおぼつかない暗さ、着込んだ服装、重い荷物、、
さらに思った以上に急で過酷なコースを、久しぶりの登山どころか「久しぶりの運動」に挑戦する私。

きつかったです。

「もう歩けない」

何度も思いました。
しかし、敢えてこんなきつい登山に挑んだのは、一年の出発として、「たとえどんな困難があろうともそれを乗り越えられる心」を鍛えたかったから。
ここで、弱音を吐いてしまっては、今年一年が思いやられる。いや、それどころか、私の夢は決して果たしえない。こんな登山なんかより、もっともっと計り知れないほどの困難が待ち構えてるんだ。
そういう想いで、何とか乗り越えました。

そして山頂付近で。



fuji.JPG



朝焼けの富士。あまりにも美しかったです。
そして、日の出の富士。



fuji2.JPG


残念ながら、尾根を歩いてるときに出会いました。
本当は山頂で出会いたかったのですが、尾根の途中で拝むことになりました。
予定よりも大幅に遅れ、目標時間を数時間オーバーしました。
それだけきつかったです。
正直、己の体力の衰えを感じました。体を鍛えなおさなければならない。


それでも富士は美しかった。
そして雄大でした。


「頂に上って、初めて、全体の展望がみえる」


私も頂点を目指します。



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