まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

600万円奨学金のチャンス!?

2月が期限だと思っていた奨学金、そろそろ申請書でも書こうかなぁと思いつつ、調べてみました。
すると、1月6日がDead Line奨学金が別にあるじゃないですか!
Jesus!
普通のFinancial Aidとは違って、ハーバードの教育大学院、ケネディ行政大学院、公衆衛生大学院の学生に限られた社会起業家のための奨学金です。
しかも金額が巨大。
なんと学費と保険料(これで350万くらい)プラス、2万ドルが給付される、つまり600万円分相当の破格中の破格の奨学金です。しかもドクターじゃなくマスターの学生用奨学金です。

こんな好待遇である時点で見込み0に近いことは確かなんですけど、出してみなきゃもらえるもんももらえないですし、そうやってこれまで数々の奨学金で助けられてきたので、自分としては捨てられないチャンスですね。
危うく逃すところでした。

急いで必要なApplicationとレジュメ、Statement of Purpose(500字)を準備しました。SoPは出願用のものを素材にしながらも、Social Entrepreneurship(社会起業家)志望であることを強調しました。
早速明日出すつもりです。6日までに間に合うかな。。

ハーバードの上記3Schoolの日本人志願者って、圧倒的にケネディと公衆衛生の方が多いと思うんですが、教育志望の日本人ってすごくマイノリティなんですよね。両者とも日本人会持ってますし。(ケネディ公衆衛生 公衆衛生のサイトはGRETOEFLのスコア、出身学部・職業など書いてあってとても参考になります。教育の日本人会つくりましょうよ→森田さん・・ってその前に入らなきゃですね)
それに、両方とも省庁など職場からの派遣留学が多そうです。そういう意味では、この奨学金に応募する人も少ないのかな。。そうだと助かります。笑
でも、競争相手はアメリカ人も含めた世界中の優秀なリーダーたちですからね。実績とかまじすごそうです。負けてられない。。少なくとも、入れたら負けたくないですね。がんばります。

奨学金のほうは、合格できるだけでもラッキーもんなんで、もしもらえたらなおラッキーですね。
それでも「出せるもんは出せ」です。

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