まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

エッセイ第二稿

先日の森田さんのカウンセリングを受けて、エッセイを再度校正しなおしました。

大きく変えた部分は、流れで
最初は、、

キャリア目標
   ↓
動機となったボランティア体験(大学時代)
   ↓
自らの専攻を確認した職業体験(韓国時代)
   ↓
学術経験(最近の出来事から、米→韓→日)
   ↓
現在とこれまでの体験の考察
   ↓
研究・従事したい分野の詳細
   ↓
ハーバードのプログラムとの相性
というふうに書いていましたが、それを他人が見ても分かりやすいように時系列に変えて
自分のミッション
   ↓
模索時期=東大時代(動機となったボランティア体験)
   ↓
発見時期=韓国時代(自らの専攻を確認した職業体験)
   ↓
確認時期=米国時代(学術経験)
   ↓
これまでの体験の考察と各国の教育比較、及び現在の取り組み
   ↓
研究・従事したい分野の詳細とキャリア目標
   ↓
ハーバードのプログラムとの相性
といった感じにまとめました。
特に、それぞれ経歴の変遷における理由、「なぜ?」の部分を明瞭にして、段落につながりがもてるように心がけました。
僕の場合、複雑で関連性のないような経歴が錯綜していますが、それが結局これからやりたいことにつながったのだということを、ストーリー性をもってまとめられるよう努力してみました。
森田さんのカウンセリングを受けて、ちょっとはよくなったと感じます。
もちろん、まだまだ改善の余地がありそうですが。

エッセイは自分の思想と体験を自分の言葉で書くべきものですが、第三者からの視点も入れてより普遍的なものにする努力が必要だということを感じました。
信頼できる人(機関)に見てもらい意見をもらうことによって、よりよいエッセイに近づけられると思います。

それから、僕の場合、これから第二稿を再び森田さんに見てもらうと同時に、有料の専門機関にも頼みました。僕の場合、森田さんのカウンセリングがあったので、ネイティブによる表現チェックを中心的にしてもらいたかったので、オンラインで安めのところを選びました。麻布オンラインというところです。アメリカの大手エッセイエッジも有名みたいですが、あまりにこなれすぎた英文になると怪しいかなと思い(GREライティングが3.0だったので・・・とほほ)避けました。

残りの期間も少なくなってきましたが、全力で渾身のエッセイを書き上げたいです!

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