まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

奨学金・・・

留学生奨学金に応募していた伊藤国際教育交流財団から1次審査の通知が届きました。
薄い封筒にいやな予感。。

入っていたのは1枚のみの紙。
まず目に入ったのが、「何卒悪しからず・・・」
あっ、ダメだったかぁ。。
がっくりです。

今年は179名の応募で17名が書類専攻を通過したようです。
例年の230名前後の応募者数から比べると、かなりの減少でしたが、それでも1次だけで10倍強の競争率でした。
国際教育が志望専攻だけに、相性がいいかなと思ったんですが、、留学経験が既にあることなどがマイナスに影響したのでしょうか。。
いずれにしろ、あの倍率じゃ「運」の世界なので仕方ないですね。
残念です。

他の財団奨学金も応募してますし、もう一つ年内くらいに出そうと思うので、次に望みをかけます。


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