まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

Additional Informationって?

出願手続きの提出する資料として、オプションで“Additional Information”というのがあります。

説明↓
You may use the space below to provide us with any additional information that could
not be accommodated on another section of this application.
(スペースは実質上無限大にある)

ここには、どういったことを書いたらよいのでしょうか?
皆さんはどういった内容のものを書きましたか?

エッセイやスコア、GPAなどにではカバーされていないけれども、私はあなたがたのプログラムに入るに値しますということを証明する材料を書くスペースだと思うんですが、いったい何を書けばよいのか見当がつきません。
特にハーバードなんかはエッセイ自体が長いので、そこにほぼ言うべき内容は書いてしまった気がします。
と、言っても、まだまだ書き尽くせていない、私の素質と実績を誇る人生談を書くべきか、
これまで書いた論文(卒業論文など)の要約や新聞記事を載せるべきか、
これまで読んだ(影響を受けた)本の題名のリストを載せるべきか、
これまで会った(影響を受けた)著名人のリストを載せるべきか、
自分がどのような人生観・世界観・哲学をもっているかを語るべきか、
自分が将来どのくらいの規模の事業を行い、どの程度の寄付金を大学に還元するかを豪語すべきか、
これから、どのような著作を発表する予定かを書くべきか、

と、いろいろと妄想が広がります。
additionalなので書かなければならないわけではないでしょうが、書いて少しでもプラスになるならば全身全霊を注いで書いてみても構わないなぁと思うしだいです。

たくやくんの場合、こういうスペースに化学オリンピックの研究論文を載せる、ということに「結果的に」なったのだと思います。
僕の場合、自分が最も誇るべきものは確かに提出資料にカバーされてはいないと感じますが、それが何なのか・・・まだ認識しきれていないので、熟考してみます。

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