本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

Analogies問題頻出単語の傾向

今日はPowerPrepの各セクション別問題をやってみました。
(模擬試験は何度かやったんですが、これは今日始めて気付いてやりました。PowerPrepって結構使えるんですね。)

Antonyms: 41/44
Analogies: 22/36
Complete Sentences: 21/28

やはりAnalogies問題が苦手だということが分かってきました。
例のBarron4000単語リストに載っていない単語が頻出するのが原因です。
Antonymsは概念的な語(これはリストによくカバーされています)がよく出るんですが、Analogiesはより日常的な名詞(馬小屋stable、外科用メスscalpel、施盤latheなど)がよく出てきますね。
Barronもこの種の単語はそれほどまでカバーできてないようです。
そこまで広げるときりがないからでしょうか。
少なくとも動物系の単語は明日にでもチェックしようかなと思います。
そういうのもまとまった単語帳があったらいいですね。


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