本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

DIEHARD

GRE本番が迫ってきたので、Barronの単語暗記も一区切りつけて、実践問題に取り組んでいます。

まずは、同じくBarronのHow to Prepare... の問題を解いています。

Antonyms(反意語)が正解率73/100、Analogies(対照)が57/100、Complete Sentences(穴埋め)が72/100でした。
Analogiesのほうがちょっとやばいかもしれません。
4000単語リスト以外の単語も出てきて、つらいです。
ほんとに際限がないんですね。。
特に、動物のオス/メス/小屋/群れ/比喩的意味とかきついですね。。
まとめて載ってる単語帳があったらいいんですが。

ちょっと目に留まったのが、"diehard"って名詞だと「頑固者」とか「きわめて保守的な人」って意味があったんですね。それと、「熱烈な愛好者」。マックの根強いファンみたいな意味でも使われるみたいです。
それ以外にも、目標に向かって、どんな困難にあっても「決してあきらめない」人たちのことでもあるそうです。
映画のタイトルは「なかなか死なない」とかの意味なんでしょうか。

言葉っていろんな意味に派生してて、ちょっとした歴史が垣間見えておもしろいですよね。
受験勉強する立場の者からは、際限のない迷宮のようですが。。

4000単語も8割くらい覚えれた感じですが、まだまだあるんだなぁって実感してます。

残りの数日間、Diehard(決してあきらめない)精神で最後まであがきます!


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