本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

夢を支えてくれる人々

アルク企画に便乗して始めたこのブログも、1ヶ月が過ぎました。
輝かしい経歴の持ち主であり、僕の先輩(ハーバード教育大学院)になってもらいたい森田さんを頼って、この企画に参加しました。
僕は大学院志望なので、学部留学がメイン的な本企画にはそぐわないかとも思いましたが、応募したところすぐに採用されたので、こうしてブログをつづっています。

留学予備校にも通っておらず、日本の大学にも既に籍を置いていないため、頼る人がなかなかいない中で、インターネット、書籍を頼りに留学準備を進めてきました。
TOEFLGREの勉強も、もちろん独学です。
僕は昔から、自分のペースで勉強を進めていくほうが好きだったので、情報収集やペース配分、動機の維持などは自分で自然にやってきました。

そんな中で、僕の留学準備を支えてくれた/ているのは、インターネットでつながる会ったこともない人たちです。

同じように、留学準備をブログでつづっている方々。
既に留学の夢を果たして、その悪戦苦闘の過程を公開してくださっている方々。
僕の拙く面白みのないブログにコメントしてくださる方々。
この企画に参加しているたくや君はじめとした、ブロガーたち。
そして、適格なアドバイスをしてくださる森田さん。(推薦書まで頼んでしまいました)

有意義な情報を提供してくれるだけでなく、目標を実現するための高いテンションを、彼らから大いにいただいています。
この場を借りて、本当に感謝の意を表させていただきたいです。

ありがとうございます。

ブログを綴ったり、ホームページを開いたり、そしてこの企画自体もまた基本的には無料で運営されていることでしょう。
そんな中で、夢を追ってきた自分の道のりをみてもらいたい、一緒に共有したい、同じような道を歩んでいる後輩を助けたい、鼓舞したい、
そして、日本の若い人材が、アメリカで世界で、新しい道を大いに開拓する機会を提供したい、
そういう願いがあってのことではないでしょうか。

僕自身、まだその道中の過程にある立場ですが、このブログを通じて、ためになる情報や何かしら熱い気持ちを伝えたいなぁ、と思っています。


米大学院留学をされている、あるブログ運営者の方からトラックバックをいただいて、ふと感じたことを書きました。

学ぶ主体は「私」以外の何者でもありませんが、
夢を支えてくれる人々は周りにたくさんいることを感じます。

もちろん、最も身近で支えてくれる一番大切な人にも感謝しています。
その人には手作りのミサンガを結んでもらいました。
来春にはそのミサンガも切れて、新しい世界が開けることを願います。

これからも応援よろしくお願いします。


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