本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

キャリア・プラン

自分の将来像を描く参考として、志望するハーバード教育大学院の卒業生の進路を追ってみます。

まず、国際教育政策専攻の最近の卒業生の就職先。

各国官庁

Program Associate
Basic Education Division,
USAID(米国際開発庁)-Washington D.C.

Education Program Officer
USAID-India


国際機関

Education Sector Officer
World Bank(世界銀行), Colombia

Senior Project Officer
UNESCO-Chile

Education Specialist
World Bank Research Division


NGO

Assistant Director
World Education

Basic Education Specialist
Education Development Center

Program Associate
Academy for Educational Development


大学

Associate Professor
Comparative & International Education Dept.
Michigan State University.


財団

Education Specialist
Ford Foundation


日本人でハーバード教育大学院卒(ネットで簡単に調査)

横関 祐見子
JICA(独立行政法人国際協力機構)国際協力専門員。
ハーバード大学修士(国際教育開発)、ロンドン大学博士(アフリカ地域の教育開発)。ジンバブエカトリック教育協会(NGO),国連児童基金ジンバブエ事務所等
専門は国際教育協力、アフリカ地域の教育開発
著書『国際教育開発論―理論と実践』


野村 るり子
ホープ代表取締役・教育コンサルタント/日本体育大学講師/アーク都市塾講師
ペンシルベニア州立大学体育学部卒業。慶應大学大学院経営管理研究科とハーバード教育大学院にて、MBAEdMを取得。日米双方のオリンピック委員会指定クラブにて体操競技指導。その後、外資金融・IT関連企業トップエグゼクティブのもとでビジネス経験を積む。教育コンサルタンティング会社(株)ホープスを設立し、キャリアアップ講座や留学準備講座、スポーツ教室、企業向け研修等を実施している。


上田 信行 同志社女子大学教授
M. A.(Central Michigan University)
Ed. M.(Harvard Graduate School of Education)
Ed. D.(Harvard Graduate School of Education)

<専門分野>
教育工学/現在の研究課題 /学習環境デザインとメディア教育
<著書>
Playful Pieces(共著) チャイルド・リサーチ・ネット 1999年
プレイフル/ピースフルからスピリチュアルへ(対談) 樫尾直樹(編) スピリチュアリティを生きる〔新しい絆を求めて〕 79-104 せりか書房 2002年
eラーニングでできること・できないこと(対談) 森田正康(著) eラーニングの〈常識〉 161-198 朝日新聞社 2002年


廣田和子
現職:米国TOEFL理事会 理事 / 財団法人国際教育協会 常務理事 / ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japan(NIC) 代表
1988年ネバダ州立大学日本校開設にともない常任理事就任(学生カウンセリング)
1994年ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japan(NIC)常任理事、2003年同機構代表
1997年文部科学省大臣官房所轄・財団法人国際教育協会常務理事
2000年ハーバード大学教育学大学院MLE課程修了2001年米国TOEFL理事会理事
これまで約20年間、国際教育に携わり、6,000人以上の留学生を送り出す。
著書:「アメリカの教育」(論文)、「若老女男大志抱ケ」(新晃社)、「香里-18歳の天使」(草思社


横田 雅弘
一橋大学 留学生センター教授 
1977年 上智大学 (心理学専攻) 卒業
1984ハーバード大学教育学部大学院修士課程修了Degree: Master of Education : Counseling and Consulting Psychology Program
【専門分野】
化間教育学・異文化間カウンセリング・異文化間心理学
【著書・共著】
『外国人留学生とのコミュニケーション・ハンドブック――トラブルから学ぶ異文化理解』、(株)アルク、1992.8(共著: 大橋敏子、近藤祐一、秦喜美恵、堀江学)
『アメリカ留学生活体験ブック』、(株)アルク、1997.(共著: Ann Helm、堀江学、近藤祐一、Kay A. Thomas)


もちろん、ここに森田さんも入りますよね。

先輩たちの華やかな足跡をあくまで参考にしながら、自分のキャリア・プランと「夢」を描いていきたいです。


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