まなブロ by 本山勝寛 教育イノベーター・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

僕の好きな言葉があります。


「信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ぬ事実を確認することである。」


Now faith is the assurance of things hoped for, the conviction of things not seen.


聖書へブル人への手紙11/1の一節です。

僕は「夢」を追うとき、この言葉を胸におきます。
抱いた夢が必ず叶うことを信じ、その実現のための過程を通して、一歩一歩それに近づいていくことを確認していくのです。
大方の聖書訳では「信仰」と訳されてますが、私は単に「信」という一文字をおきたいです。
あいにく、神学校に在籍しながらも、新約の原語であるギリシャ語を学びそびれたので、専門的な正しい訳は分かりません。
ただ、この「信じる」ということばに
「人」「言」が一つとなった姿を見るからです。
言とは、「望んでいる事がら」であり、「まだ見ぬ事実」だといえるでしょう。

夢は信じることによって初めて、叶えられるスタートラインに立つのかもしれません。
夢は信じ続けることによって初めて、叶えられるのかもしれません。

そして、その夢を追う過程は、次の一字で表されうると思います。

「誠」

言が成るという字です。


今追っている、一つの小さな夢へ、、
誠を尽くしていきたいです。


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