本山勝寛:まなブロ

独学で東大、ハーバード大学院に合格し、国際教育政策修士課程修了。アジア最大級の国際NGOである日本財団で、教育や福祉、NPO支援に携わり世界中を駆け回っています。日本と世界に「学びの革命」を起こすべく、学びのススメを綴ります。 『最強の独学術』https://www.amazon.co.jp/dp/447979610X/

GRE対策経過II(Verbalは最初の5問が勝負)

ETSから送られる"GRE POWER PREP"でVerbalの模擬試験をやってみました。

だいたい30問中20問は、調子がよければ正解できる感じです。

ただ、最初の数問の正/不正解でスコアが大きく変わります。

正解率20/30 440点(42%)
正解率21/30 690点(96%)

という感じです。
前者が最初の5問の正解率3/5に対し、後者が5/5です。

やっぱりCAT(ComputerAdapted Test?)は、最初の数問で大きくスコアが変わってしまうみたいですね。
最初の5問はたいていがAntonym(反意語)とAnalogies(類推)が多いので、豊富な語彙力による語彙問題に対する安定感が求められるようです。
正直、今の状態で受験して前回(550)を維持・上回れるかは運次第でしょう。
まだまだ分からかったり、曖昧な単語が多いので、語彙強化に励みます。

ほんとに地味で、無味乾燥に思える作業過程ですが、ネイティブには負けたくないという思い(意地)でがんばります。


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