まなブロ by 本山勝寛 学びのエバンジェリスト・日本財団子どもの貧困対策チームリーダー

「学びのエバンジェリスト」本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

GRE対策

前のブログにも書きましたが、今週土曜日、17日にはGRE(米大学院入学のための共通試験みたいなもの。TOEFLとちがってアメリカ人も受ける。学部用SATの大学院版)を控えています。

大学時代のGPAが悪い自分としてはここで挽回したいところです。
が、7月の受験ではGREのVerbalに歯が立ちませんでした。
今回は、語彙力の集中アップをはかってのぞもうと、短期間(2週間)ですが対策を行ってきました。

具体的には

Barron'sの"How to Prepare for the Gre Test"という洋書のGRE対策本をやっています。
やっているというよりは、そこに掲載されている
4000ものGRE頻出単語をひたすら覚えています。

今日で、ようやく4000単語一通りやりました。
2週間ですので、一日約300単語ですね。
はっきりいって、ざるですくったような感覚ですが、やらないよりはましかなと。。
照準はこれを3度繰り返した後の11月試験です。

↓は、例の本と、裏紙にひたすら単語とその意味を書きまくって覚えようとした跡です。
gre_book.jpg

もっといい記憶術、ありませんかね・・・?

とりあえず、17日までに残された期間は問題集を解いて慣らそうと思います。