まなブロ by 教育イノベーター本山勝寛

教育イノベーター本山勝寛の学びのススメ日誌。極貧家庭から独学・奨学金で東大、ハーバード大学院に通い、国際教育政策修士課程修了。日本財団子どもの貧困対策チームリーダー。『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』 『最強の独学術』等著書多数。

2013-10-28から1日間の記事一覧

育休給付金67%は帯に短し、タスキに長し

厚生労働省が、育児休業給付金を給与の50%支給から67%に引き上げることを検討しているという報道があった。対象となるのは半年間で、妻と夫が半年ずつ取得すれば、妻の最初の8週間の産休期間と合わせて合計1年2ヶ月の間、67%支給が可能となるという計算だ。…